味のバランスばっちりで美味しそうな「鶏むねのヤンニョム弁当」を紹介する動画がInstagramで注目を集めています。

投稿したのは、男子が喜ぶガッツリ弁当などを作る、元調理師の「@ari_life_cook01」さん。

動画は執筆時点で1万3000回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、東京都の「お弁当」最新の小売価格についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【鶏むねのヤンニョム弁当】鶏むね肉の下ごしらえをしてヤンニョムを作ります

ビニール袋に入れた鶏むね肉に下味をつけます1/6

投稿の画像

出所:@ari_life_cook01

まずは、削ぎ切りした鶏むね肉をビニール袋に入れ、酒・塩・おろししょうがを加えます。

ビニール袋の上からよく揉み込んで、下味をつけていきます。

ヤンニョムを作って鶏むね肉に片栗粉をまぶします2/6

投稿の画像

出所:@ari_life_cook01

次に、耐熱ボウルにコチュジャン・酒・砂糖・醤油・酢・おろしにんにくを加えてよく混ぜます。

ラップをかけてレンジで1分加熱し、ほんのりとろみがついたらヤンニョムの完成です。

ヤンニョムをフライパンではなくボウルに作っておくことで、焦げる心配がなく、洗い物も楽になるそうですよ。

下味をつけた鶏むね肉には片栗粉を入れ、ビニール袋ごとシャカシャカ振ってよくまぶします。

2. 【鶏むねのヤンニョム弁当】鶏むね肉にヤンニョムを絡めてお弁当箱に詰めていきます

揚げ焼きした鶏むね肉にヤンニョムを絡めて白胡麻をかけます3/6

投稿の画像

出所:@ari_life_cook01

さっくりと揚げ焼きしてカリカリになった鶏むね肉を、ヤンニョムの入ったボウルに入れます。

鶏むね肉にヤンニョムをたっぷりと絡めたら、網付きのバットにのせて、白胡麻を振りかけました。

カリカリの歯ごたえや胡麻の風味がたまらない美味しさになりそうですね。

お弁当箱にご飯や鶏むね肉のヤンニョムを詰めていきます4/6

投稿の画像

出所:@ari_life_cook01

おかずができたら、お弁当箱を用意して白いご飯から詰めていきます。

仕切りとして大葉をご飯に添え、鶏むね肉のヤンニョムを詰めていきました。

箸休めとしてもやしのナムルを詰め、茹で卵はもやしと鶏むね肉のヤンニョムの間に置くようにして詰めます。

3. 【鶏むねのヤンニョム弁当】甘辛おかずと箸休めが詰まったお弁当の完成

味のバランスもばっちりで美味しそうなお弁当5/6

投稿の画像

出所:@ari_life_cook01

ご飯の上に梅干しをのせ、黒胡麻を振りかけたら完成です。

後片付けの洗い物やヤンニョムの絡め方など、思わず作ってみたくなるような工夫が施された素敵なお弁当ですね。

甘辛のヤンニョムで味付けした鶏むね肉に、箸休めのおかずまで入って、味のバランスもばっちり。

ご飯がすすんで最後まで美味しく食べられそうです。

コメント欄では

  • 「洗い物楽なのは嬉しいですね」
  • 「綺麗で美味しそう」
  • 「さすが!」

といった、作り方を称賛する声や、食欲を刺激された声など、お弁当を高く評価するコメントがありましたよ。

「@ari_life_cook01」さん、ご協力ありがとうございました!

4. 食の節約が“一生の安心”に変わる?2026年、お弁当で整える「インフレに負けない家計」の作り方

東京都のお弁当小売価格はどのくらい?6/6

お弁当

maroke/shutterstock.com

お弁当は手作りももちろん嬉しいですが、店頭に並んだ「幕の内弁当」や「にぎり寿司弁当」を迷いながら選ぶのも、一日のささやかな楽しみですよね。

しかし、その楽しみを支える「お弁当価格」には、今、無視できない変化が起きています。

総務省の「小売物価統計調査」より、東京都区部における2024年・2025年の「お弁当価格」の推移を12月基点で振り返ってみましょう。

4.1 東京都「幕の内弁当」の価格推移

  • 2024年12月:606円
  • 2025年12月:636円

4.2 東京都「にぎり寿司弁当」の価格推移

  • 2024年12月:852円
  • 2025年12月:898円

わずか1年で5%前後の上昇。これは単なる「値上げ」ではなく、私たちの可処分所得を静かに、しかし確実に圧迫し続けるインフレの波そのものです。

4.3 「作る喜び」を、家族を支える「資産」へ

作る人が工夫し、食べる人を想って作るお弁当。あるいは、手軽に店頭で購入するお弁当。そのどちらもが、今の時代においては家計を守る大切な選択です。

お弁当によって生まれるかもしれない「お金のゆとり」をどう活かすかで、将来の安心感に差が生まれるでしょう。

将来の備えを厚くする:日々の浮いた食費を積立投資や個人年金に回すことで、将来必要になる教育資金や老後資金を、無理なく「自分たちの手」で育てていくことができます。

リスク管理を最適化する:お弁当による栄養管理で健康な体という資産を守ることは、万が一に備えた医療保険やがん保険を、より「本当に必要な分だけ」に最適化する心の余裕にも繋がります。

お弁当を作るそのひと手間が、実は家族の明日をそっと支える大きな力になっています。

インフレや物価高など、少し不安なニュースも多い今の時代。だからこそ、こうして日々の暮らしを大切に整える工夫が、将来の安心を育てる知恵になるはずです。

※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。投稿内容において、誤った情報や安全でない情報(アレルギーなど個別に関わるものを含む)が含まれている可能性があります。当記事で紹介する投稿の内容や付随する情報の取扱いについては、読者が自己の責任を持って行うものとします。
※当記事内で扱う投稿において、レシピの正確性、品質、安全性、または目的への適合性について、明示的または暗示的に保証いたしません。

参考資料

LIMOグルメ部