64歳のマダムの日常を発信する@monmon0307さんが投稿した「軽やかな大人カジュアルコーデ」がInstagramで注目を集めています。

投稿された写真は執筆時点で276いいねされるなど話題となっています。

そこで、LIMO編集部は@monmon0307さんに許可をいただき、ファッションの注目ポイントをご紹介!

また記事中では、「知っておきたい年金受給額の割合」についても解説します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

村上 美咲
64歳のマダムによるギンガムチェックシャツ×デニムの爽やかで軽やかな王道大人カジュアルコーデを取り上げました。親しみのある無印良品やH&Mのアイテムを組み合わせたスタイリングや、鮮やかな赤系で華やかな雰囲気を演出する差し色のコツは必見です。また記事の後半では、年齢を重ねてもおしゃれを楽しむために知っておきたい「年金受給額」について取り上げます。受給額の気になる男女差についても分かりやすく解説します。

1. 無印良品×H&Mで秋の「軽やか大人カジュアルコーデ」

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出所:<u><a href="https://www.instagram.com/p/DdTa8bKkk-E/?img_index=1" target="_blank">@monmon0307</a></u>

出所:@monmon0307

無印良品のギンガムチェックシャツにH&Mのデニムを合わせたコーデを披露した@monmon0307さん。

シャツのボタンを少し開けて袖をまくることで、リラクシーな大人の抜け感が演出されています。

柄シャツにデニムを合わせた王道の組み合わせでありながら、こなれ感のある上品な雰囲気がとても素敵です。

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出所:<u><a href="https://www.instagram.com/p/DdTa8bKkk-E/?img_index=1" target="_blank">@monmon0307</a></u>

出所:@monmon0307

足元には、GUの赤いバレエシューズをチョイス。

ピンクの傘やバッグのチャーム、アクセサリーと色味をリンクさせることで、コーデ全体を華やかな雰囲気に演出しています。

デニムやバッグのブルーとのコントラストも美しく、お出かけが楽しくなるような軽やかでおしゃれなコーデになりましたね。

@monmon0307さん、ご協力ありがとうございました!

2. 著者からの一言コメント

執筆者
村上 美咲
シャツとデニムの王道コーデに赤系の差し色が映えていてとても素敵ですね!

差し色を入れるとコーデが一気に垢抜けるので、筆者もよく取り入れています。

しかし、差し色は「ちょっと色をプラスするだけ」と思いきや、色の組み合わせや全体の色数を丁寧に整える必要があるので、意外と奥が深いポイントです!

筆者も組み合わせがうまくいかずにちぐはぐな印象のコーデになることもしばしば…。

おしゃれに差し色が取り入れられるように日々研究しています。

筆者が特に気をつけているのは、差し色を取り入れる場所と数!

差し色は1か所だけにポツンと取り入れると浮きやすいですが、3か所、4か所と入れると今度はごちゃごちゃした印象になってしまいます。

2か所程度が一番バランスよく見えておしゃれな雰囲気になるのでおすすめですよ。

また、差し色を取り入れる場所は顔から遠ざけるように意識!

差し色ははっきりした色を使うことが多いため、色の主張が強くなりすぎないようにするためです。

靴下や靴、バッグなどでさりげなく取り入れることでうまくまとまりやすく、こなれ感のある雰囲気を演出できるので、ぜひ試してみてくださいね。
デニムやバッグのブルーと、赤系の差し色とのコントラストにも、色相の対比を活かしたセンスを感じました。

青と赤は色相環の中でも離れた位置にある組み合わせで、互いの色を引き立て合う効果が期待できます。
似た色調でまとめる安心感も大切ですが、対照的な色を組み合わせることで、コーデ全体にメリハリと躍動感が生まれるのだと思います。

色同士の関係性を理解して組み合わせられると、配色の幅もぐっと広がりそうですね!
対比のある色同士を組み合わせる勇気が、印象に残るコーデを生み出しているのでしょう。

似た色ばかりでコーデがまとまってしまいがちな方は、色相環で離れた色同士を組み合わせてみると、メリハリのある印象に近づけるかもしれません。
監修者
安達 友美

3. おしゃれを楽しむ余裕のために。知っておきたい年金受給額の割合

ファッションを楽しむには、ある程度の家計の余裕も欠かせません。その土台となるのが毎月の年金収入です。

厚生年金の「平均受給月額は15万289円」ですが、これは男女や年齢によって大きな差がある数字です。

実際にどのくらいの人が、どの金額帯を受け取っているのでしょうか。

厚生労働省年金局の資料によると、厚生年金の受給権者のうち、月額15万円以上を受け取っている人は全体の約49.8%にのぼります。

つまり、受給者のほぼ半数が「月15万円以上」の年金を受け取っている計算です。

ただし、この金額はあくまで支給額(額面)ベースであり、実際に振り込まれる金額とは異なります。

年金からは、所得税・住民税・介護保険料・後期高齢者医療保険料などが自動的に天引きされるため、手取り額は額面より数千円から1万円以上少なくなるのが一般的です。

【国民年金+厚生年金】月15万円(年180万円)以上もらう人は何%?平均受給額を一覧で確認!私的年金の見直しで押さえておきたいポイント
【国民年金+厚生年金】月15万円(年180万円)以上もらう人は何%?平均受給額を一覧で確認!私的年金の見直しで押さえておきたいポイント

平均受給額は全体で「15万289円」、男性は「16万9967円」、女性は「11万1413円」と、男女差も大きいのが実情です。

国民年金と厚生年金を合わせた年金が月15万円というのは、受給者全体の何パーセント・どのくらいの割合にあたるのでしょうか。

自分の年金受給額を把握し、無理のない範囲でおしゃれを楽しむためにも、一度確認しておいてもよいかもしれませんね。 

参考資料

村上 美咲