63歳のマダムの日常を発信する@rarara_nararaさんが投稿した「おしゃれな派手コーデ」がInstagramで注目を集めています。
投稿された写真は執筆時点で770いいねされるなど話題となっています。
そこで、LIMO編集部は@rarara_nararaさんに許可をいただき、ファッションの注目ポイントやSNSでの反響をご紹介!
また記事中では、年金受給額の割合についても解説します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. UNIQLOのピンクフレアロングスカートでポップな派手コーデ
UNIQLOで1290円に値下げされていたというピンクのフレアロングスカートに、キャラクターがデザインされた白Tシャツを合わせたコーデを披露した@rarara_nararaさん。
古着のようなデザインのスカートは「着たら絶対に可愛い」と確信して購入したんだとか!
Tシャツの袖は透け感のあるチュール素材で、カジュアルな中に上品な可愛らしさがプラスされています。
コーデの中に散りばめたピンク、オレンジ、パープル、グリーンなどの華やかな色を、白Tシャツで上手くまとめた、とてもハイセンスな個性派コーデになりましたね。
スカートの下には、黄色地のラインパンツをレイヤード!
カラーパンツを取り入れることで、よりキャッチーでポップな雰囲気になりました。
ストリート感と遊び心が溢れる華やかな重ね着がとてもおしゃれです。
コメント欄では、
- 「めちゃくちゃ可愛い!」
- 「素敵に着こなしてて羨ましい!」
などの声がありましたよ。
@rarara_nararaさん、ご協力ありがとうございました!
2. 著者コメント:カラフルな色は若々しくフレッシュな印象に見せてくれる
ハッピーなオーラに溢れたコーデと@rarara_nararaさんの弾けるような笑顔が素敵で、見ているこちらまで元気をもらえます!
カラフルな色は肌をトーンアップさせて若々しくフレッシュな印象に見せてくれるので、実はシニア世代こそ、積極的に取り入れたいカラーです。
年齢を重ねるごとに「もう似合わないから…」とカラフルな色を遠慮するのは少しもったいないですよ!
色は派手でも、ストレートパンツやスタンドカラーシャツなど直線的でシンプルなアイテムを選べば、ハイブランドのような高級感が出ます。
またシルクやウール、カシミヤなど、素材自体に上品なツヤや仕立ての良さがあるものを着用してエレガントな雰囲気を作るのも素敵です。
さらに、服の派手さに負けないように太めのフレームの眼鏡をかけたり、大ぶりのゴールドやシルバーのアクセサリーを合わせるのもおすすめ!
派手コーデは年齢に関係なく楽しめるので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。
真新しさよりもどこか使い込まれたような味わいのあるデザインを選ぶ姿勢には、既製品にはない個性を求める気持ちが表れています。
古着ならではの雰囲気を新品の中に見出せる目利きの力は、簡単に真似できるものではないと思います。
新しいものの中に古いものの魅力を見出せる感性は、コーディネート全体に深みを与えてくれるのでしょう。
トレンドの新しさだけでなく、時間の経過が生む味わいにも価値を見出せる感覚は貴重だと思います。
個性的なアイテムを探している方は、新品の中にも古着のような風合いを持つデザインがないか、探してみるとよいかもしれません。
3. おしゃれを楽しむ余裕のために。知っておきたい年金受給額の割合
ファッションを楽しむには、ある程度の家計の余裕も欠かせません。その土台となるのが毎月の年金収入です。
厚生年金の「平均受給月額は15万289円」ですが、これは男女や年齢によって大きな差がある数字です。
実際にどのくらいの人が、どの金額帯を受け取っているのでしょうか。
厚生労働省年金局の資料によると、厚生年金の受給権者のうち、月額15万円以上を受け取っている人は全体の約49.8%にのぼります。
つまり、受給者のほぼ半数が「月15万円以上」の年金を受け取っている計算です。
ただし、この金額はあくまで支給額(額面)ベースであり、実際に振り込まれる金額とは異なります。
年金からは、所得税・住民税・介護保険料・後期高齢者医療保険料などが自動的に天引きされるため、手取り額は額面より数千円から1万円以上少なくなるのが一般的です。
平均受給額は全体で「15万289円」、男性は「16万9967円」、女性は「11万1413円」と、男女差も大きいのが実情です。
国民年金と厚生年金を合わせた年金が月15万円というのは、受給者全体の何パーセント・どのくらいの割合にあたるのでしょうか。自分の年金受給額を把握し、無理のない範囲でおしゃれを楽しむためにも、一度確認しておいてもよいかもしれませんね。
参考資料
村上 美咲


