8. 植えっぱなし&手間の少ない常緑多年草で、梅雨の庭も美しく
今回は、神戸在住のガーデニング部員が、実際に半日陰の庭に「植えてよかった」常緑多年草6選を実際の庭の写真とともに紹介しました。
いずれの植物も、植えっぱなしであまり手間をかけることなく、個性的な葉や花で神戸の半日陰の庭を彩ってくれています。常緑多年草が雨に濡れて生き生きと輝く姿は、晴れの日が少ない梅雨の時期ならではの庭の魅力のひとつ。
自宅の庭やベランダ、玄関先など、それぞれの環境にあう植物を見つけて、ガーデニングを楽しんでくださいね。
9. 【ガーデニング豆知識】日なた、日陰、半日陰、明るい日陰とは?
さいごに、日なた、日陰、半日陰、明るい日陰の違いも整理しておきましょう。
- 日なた:1日中よく日光が当たる場所。または、日陰になる時間が1日2~3時間程度。
- 半日陰:半日程度(1日3~6時間程度)日が当たる場所。または、日なたの木の下など、木漏れ日がさす場所。
- 明るい日陰:1日を通して直射日光はほとんど当たらないが、外壁や窓などの反射光で、ある程度の明るさがある場所。または、1日1~2時間程度日が当たる場所。
- 日陰:1日を通して日光がほとんど当たらない場所。
「日陰で生育する」と言われている植物の多くは「半日陰」や「明るい日陰」を好みます。完全な「日陰」で生育できる植物もありますが、花つきが悪くなる可能性が高いです。
可能であれば、少しでも明るい場所や、1日1~2時間でも日光が当たる場所を選んで植え付けると、育てやすくなりますよ。
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