「ビニールテープでできたカバン」が、Threads上で話題になっています。

投稿したのは、Threadsユーザーの「@uca._.handmade」さんです。

当ポストは執筆時点で60万件を超えて表示されるなど大きな話題となっています。

そこで、LIMO編集部は話題の「@uca._.handmade」さんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました!

記事の中では、ハンドメイド作品の販売における1カ月の収入についても解説しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. この記事の3つのポイント

  •  水に濡れても大丈夫なカバンをダイソーのビニールテープで制作
  •  カバンの配色や、持ち手のクリア素材がとっても素敵だと好評
  •  ハンドメイド作品の販売における1カ月の収入はいくらくらい?

2. ビニールテープで編んだカバンが素敵

ダイソーのビニールテープで編んだカバン1/4

投稿の画像

出所:@uca._.handmade

「ダイソーのビニールテープでコツコツ編んでた夏用バッグがやっと完成 持ち手は色々悩んだ結果こうなりました」そんなコメントとともに投稿された写真が話題です。

写っているのは、@uca._.handmadeさんが自作した夏用のバッグ。材料はダイソーのビニールテープだそうです。紫と緑の配色がかわいらしく、丈夫そうな見た目も印象的!

ビニールテープを使ってカバンを編むという斬新な発想に驚きです。

@uca._.handmadeさんに話を聞くと「元々はシーグラスアクセサリーを制作していて、シーグラスを拾うため海によく行くのですが、これからの夏は家族と海でSUPやカヤック、シュノーケリングなどキャンプをしながら楽しむことが多いし、海辺で水筒などを入れられ、濡れても大丈夫な素材のバッグが欲しかったので編みました」と、制作の経緯を教えてくれましたよ。

3. 「涼しげで素敵」「センスの塊」の声

配色のセンスがステキ2/4

投稿の画像

出所:@uca._.handmade

素敵なバッグの写真が投稿されると、多数のいいねに加え、

  • 「あー!!持ち手その手がありましたか 涼しげですごく素敵ですね」
  • 「配色がセンスの塊」
  • 「ビニールテープでできているとは驚きです」

といった声が寄せられています。

4. 持ち手や底板には透明のプレートを使用

配色のセンスがステキ3/4

投稿の画像

出所:@uca._.handmade

シーグラスアクセサリーの制作をメインでおこなっている@uca._.handmadeさんは、空いた時間を使ってコツコツ編んだそう。制作時間はおよそ1ヶ月だったといいます。

「こだわった点は、色の組み合わせと丈夫さです。水筒を何本も入れたいので、ビニールテープだけでは柔らかいと思ったので底をガッチリさせたいのと、底を編むのが苦手なので同じくダイソーで売っている底板を使いました。持ち手も編んでみましたが強度を出したかったので、既製品で売られている持ち手を付けました。底板も持ち手も夏感を出すためにクリアを選びました」と、バッグに施した工夫も説明してくれました。

4.1 著者からの一言コメント

丈夫そうなバッグの材料が「ビニールテープ」だったとは、思わず驚いてしまいました。爽やかな緑と紫の配色が大人可愛い雰囲気ですね。底板や持ち手のクリアが夏らしさを演出していて、これからの季節に大活躍してくれそうです。(ライター 高橋さき)

5. ハンドメイド作品の販売における1カ月の収入はいくらくらい?

ハンドメイド作品の収入に関する調査結果を紹介!4/4

フリー画像

New Africa/shutterstock.com

ここからは記事の話題にちなんで、ハンドメイド作品の販売における、1カ月の収入について紹介します。

日本デザインプランナー協会が、全国の20~60代の男女108人を対象に「ハンドメイド作品の販売における1ヶ月の収入」に関する調査を行ったところ、最も多かったのは「0円(40.7%)」でした。

また、ハンドメイドの魅力について、最も多かった回答は「趣味として楽しめること」です。

いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「ビニールテープでできたカバン」をご紹介しました。

参考資料

高橋 さき