梅雨入り後のこれからのシーズン、日差しの少ない「日陰・半日陰」のスペースは、いつもより暗くなりがちですよね。
今回は、1年を通して庭やベランダ、玄関先などを彩ってくれる「常緑多年草」に注目。LIMOガーデニング部員が、実際に神戸の半日陰の庭で、「植えっぱなし」で育てている常緑多年草の中から、環境に馴染んですくすく育ち「植えてよかった」と感じている植物たちをピックアップしました。
グランドカバープランツとして地面を覆い、雑草対策などの役割も担ってくれる頼もしい存在たちです。梅雨の時期も、そして1年中お庭を彩ってくれる常緑多年草6つを、実際の庭の写真とともにご紹介します。
1. 神戸の半日陰の庭に「植えてよかった」常緑多年草6つ
地域や気候、庭の向き、風通しなど、環境の条件は庭ごとに異なります。だからこそ、庭の環境にピタッと馴染んでくれる植物を見つけるのは、なかなか難しいですよね。しかも植えっぱなしで手間が少ない植物となるとなおさらです。
そこで今回は、LIMOガーデニング部員が実際に神戸の半日陰の庭に植えてみて「うちの庭に馴染んだ!」と実感している植物たちをピックアップして紹介します。いずれも植えっぱなしであまり手をかけていなくても、枯れずに育っているものばかりです。
半日陰・日陰の庭の区分についても紹介していますので、庭の植物選びの参考にしてくださいね。
- ヒューケラ
- ツワブキ
- レプティネラ
- ユキノシタ
- ヤブラン
- ティアレラ
※本記事の情報は執筆時点(2026年6月5日)のものです。
※開花時期や生育スピードは、お住まいの地域や育てている環境によって異なりますので、ご注意ください。
