SpaceX上場で時価総額300兆円?巨額赤字なのに評価される“宇宙データセンター”の全貌 なぜ300兆円の価値がつくのか?壮大なTAMと宇宙DC構想 2026.06.04 08:04 公開 執筆者イズミダイズム 監修者泉田 良輔 史上最大級のIPOとして注目を集めるSpaceX。しかし目論見書を読み解くと、巨額の赤字とAIへの集中投資という意外な実態が浮かび上がります。元機関投資家がプロの視点で、300兆円の評価の理由を解説します。 記事の続きを読む 1/4 出所:SpaceX「Form S-1」(2026年5月20日提出)を基にイズミダイズム作成 画像と一緒に記事を読む 関連記事 【JX金属】好決算なのになぜか株価急落…「本質的な理由は金利にある」と元機関投資家が語る本当の理由 好決算のJX金属はなぜ株価急落したのか?元機関投資家の泉田氏が、業績予想とコンセンサスのギャップ、成長株を直撃する「金利上昇」の影響、複雑な資本政策の真の狙いを初心者向けにわかりやすく解説します。 【スバル株価低迷の謎】売上横ばいで利益82%減!? 元機関投資家が暴く「米国関税リスク」の痛手 「売上横ばいなのに利益82%減」スバル(SUBARU)の決算に何が起きたのか?元機関投資家の泉田良輔氏が、米国関税の影響と株価低迷の背景、そして初心者にも分かりやすい事業構造の魅力を徹底解説します。 【キオクシア】進捗率わずか32%で目標株価引き上げ続出の謎。元・機関投資家が明かす半導体株のカラクリ 半導体メモリ大手のキオクシアホールディングスが、2026年3月期第3四半期の決算を発表しました。数字の裏にある構造変化を読み解いていきましょう。 なぜ250兆円市場に急拡大?プライベートクレジットの仕組みを元機関投資家が解説 SHIFTの株価が下落。元機関投資家が語る決算、株価を圧迫する「AIの脅威」とは 一体なぜ、市場はSHIFTに対して厳しい評価を下した? LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #株式投資 #決算 #機関投資家 #上場