茨城県の観光牧場で目撃された二頭のアルパカの掛け合いが、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@Dacho_Oukoku」さんです。
当ポストは執筆時点で20万5000件を超えて表示されており、「こういうの大好き」「これは人間の笑いのツボですね」といったコメントが寄せられています。
そこで、LIMO編集部は話題の「@Dacho_Oukoku」さんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. この記事の3つのポイント
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壁の穴から顔をのぞかせるアルパカが話題 -
仲間のアルパカのシュールな反応に笑いの声 -
茨城県の2024年の観光消費額について紹介
「笑かそうとするアルパカを白い目で見るアルパカ」そんなコメントとともに投稿されたのは1本の動画。
そこに映っていたのは、木の壁に開いた穴から顔をのぞかせるアルパカの姿でした。
壁の穴の大きさがちょうどよかったのか、アルパカの顔がすっぽりと収まっており、まるで顔出しパネルからひょっこり顔を出しているようにも見えます。
その後、カメラは手前にいるアルパカの姿も捉えますが、手前のアルパカは壁の穴で遊ぶアルパカにどこか冷静な眼差しを送っています。
壁から顔を出すアルパカと、それを白い目で見ているような仲間の組み合わせが、なんともシュールな光景ですね。
そんなアルパカたちのやりとりは、SNSで大きな反響を呼びました。
2. ひょっこりしていたアルパカは控えめな性格の太陽くん
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「こういうの大好き」
- 「顔面ぴったりハマってるw」
- 「これは人間の笑いのツボですね」
- 「顔出しパネルかと(笑)」
など、顔をのぞかせるアルパカの姿に笑ってしまう声や、仲間の反応を楽しむ声など、多くのコメントが寄せられました。
動画を撮影・投稿した「ダチョウ王国」の担当者の方にお話を伺うと、撮影当時はスタッフが掃除をしていたとのこと。
空いていた壁の穴の大きさなどがちょうどよかったのか、アルパカが顔をのぞき込んだり、やめてみたりしていたそうです。
中にいたアルパカの反応もシュールで面白かったため、その様子を含めて撮影したといいます。壁から顔をのぞかせているアルパカの名前は、太陽くん。少し控えめな性格の男の子なのだそうです。
もしかすると、控えめな性格だからこそ、壁からそっとのぞくような行動になったのかもしれないと話してくれました。
投稿の反響については、「何気なく載せた動画に、たくさんの反響をいただけていることにびっくりしております」と驚いた様子です。お客さんからも「これは笑う」といった声や、白い目で見るようなアルパカの反応に笑う声が寄せられているそうです。
3. 茨城県の観光消費額(2024年)
2024年の茨城県における観光消費額は4447億1700万円でした。内訳は県外からの日帰り観光客が1447億7900万円で最多となり、次いで県外のビジネス宿泊客が1376億2900万円と大きな割合を占めています。
次のページでは、元のデータ全文とあわせて、補足解説&著者コメントをお届けします。

