ふんわりご飯で作る「ノンノン弁当」を紹介する動画がTikTokで注目を集めています。

投稿したのは、可愛いおかずや海苔パンチを駆使した簡単キャラ弁を発信している「@sn00py0501」さん。

動画は執筆時点で1万2400回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、東京都の「お弁当」最新の小売価格についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【ノンノン弁当】ご飯とおかずを盛り付けます

ご飯をお弁当箱の真ん中にふんわり盛り付けます1/6

投稿の画像

出所:@sn00py0501

今回は、SNSで大人気のキャラクターアニメーション『パペットスンスン』に登場する「ノンノン」をイメージしたキャラ弁を作ります。

まず、少量のご飯で小さく丸いおにぎりを作っておきます。

そして、お弁当箱の真ん中にご飯を盛り付けていきますが、この時、ノンノンの“フワフワ感”を表現するため、ふんわり優しく詰めるのがポイントだそうです。

詰めたら手でご飯の形を軽く整え、顔の部分にさらにご飯を足してノンノンの形に仕上げていきます。

ご飯の両サイドにおかずをたっぷり盛り付けます2/6

投稿の画像

出所:@sn00py0501

続いては、おかずの盛り付けです。

コロッケやアスパラのべーコン巻き、ウィンナー、卵焼きなどをご飯の左右に詰めていきます。

@sn00py0501さんは、ご飯よりおかずの方が多いぐらいのバランスが好きなんだとか。

好みに合わせてボリュームを調整できるのも、お弁当の魅力ですね。

2. 【ノンノン弁当】パーツを作っていきます

カニカマの赤い部分や海苔でパーツを作ります3/6

投稿の画像

出所:@sn00py0501

次は、「海苔」と「カニカマ」を使ってノンノンのパーツ作りです。

まず、カニカマの赤い部分を丸い型でくり抜きます。これがノンノンの赤い鼻になるんですね。

そして、海苔パンチを使って海苔を小さく型抜きして、目を作成します。

さらに、ハサミで海苔を切り抜いてノンノンの口も作りました。

作ったパーツをご飯の上にのせていきます4/6

投稿の画像

出所:@sn00py0501

ノンノンの手も作ります。

カニカマの赤い部分をハサミでカットしていきます。

指の部分は、ハサミでギザギザにすれば手に見えるとのこと。

パーツが完成したら、お弁当箱に盛り付けたノンノンの頭部分に、最初に作っておいた小さく丸いおにぎりをのせて、ポンポンを再現。

海苔とカニカマで作ったパーツもご飯に貼り付ければ、可愛いノンノンが出来上がりです。

3. 【ノンノン弁当】ふんわりご飯で作った可愛いキャラ弁が完成!

おかずもご飯もたっぷりのキャラ弁が完成5/6

投稿の画像

出所:@sn00py0501

最後にカラフルなあられなどでお弁当を飾り付ければ、可愛い「ノンノン弁当」が完成!

ご飯もおかずもたっぷりで、食べ盛りの人でも満足できそうなボリュームですね。

難しそうなイメージが強いキャラ弁ですが、海苔とカニカマだけで作れるうえに難しい工程がないのも嬉しいポイント。

コメント欄では、ノンノン弁当の可愛さに注目する声がありましたよ。

「@sn00py0501」さん、ご協力ありがとうございました!

4. 食の節約が“一生の安心”に変わる?2026年、お弁当で整える「インフレに負けない家計」の作り方

東京都のお弁当小売価格はどのくらい?6/6

お弁当

maroke/shutterstock.com

お弁当は手作りももちろん嬉しいですが、店頭に並んだ「幕の内弁当」や「にぎり寿司弁当」を迷いながら選ぶのも、一日のささやかな楽しみですよね。

しかし、その楽しみを支える「お弁当価格」には、今、無視できない変化が起きています。

総務省の「小売物価統計調査」より、東京都区部における2024年・2025年の「お弁当価格」の推移を12月基点で振り返ってみましょう。

4.1 東京都「幕の内弁当」の価格推移

  • 2024年12月:606円
  • 2025年12月:636円

4.2 東京都「にぎり寿司弁当」の価格推移

  • 2024年12月:852円
  • 2025年12月:898円

わずか1年で5%前後の上昇。これは単なる「値上げ」ではなく、私たちの可処分所得を静かに、しかし確実に圧迫し続けるインフレの波そのものです。

4.3 「作る喜び」を、家族を支える「資産」へ

作る人が工夫し、食べる人を想って作るお弁当。あるいは、手軽に店頭で購入するお弁当。そのどちらもが、今の時代においては家計を守る大切な選択です。

お弁当によって生まれるかもしれない「お金のゆとり」をどう活かすかで、将来の安心感に差が生まれるでしょう。

将来の備えを厚くする:日々の浮いた食費を積立投資や個人年金に回すことで、将来必要になる教育資金や老後資金を、無理なく「自分たちの手」で育てていくことができます。

リスク管理を最適化する:お弁当による栄養管理で健康な体という資産を守ることは、万が一に備えた医療保険やがん保険を、より「本当に必要な分だけ」に最適化する心の余裕にも繋がります。

お弁当を作るそのひと手間が、実は家族の明日をそっと支える大きな力になっています。

インフレや物価高など、少し不安なニュースも多い今の時代。だからこそ、こうして日々の暮らしを大切に整える工夫が、将来の安心を育てる知恵になるはずです。

※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。投稿内容において、誤った情報や安全でない情報(アレルギーなど個別に関わるものを含む)が含まれている可能性があります。当記事で紹介する投稿の内容や付随する情報の取扱いについては、読者が自己の責任を持って行うものとします。

※当記事内で扱う投稿において、レシピの正確性、品質、安全性、または目的への適合性について、明示的または暗示的に保証いたしません。

参考資料

LIMOグルメ部