照りつける日差しとともに、本格的な夏の訪れを感じる季節になりました。過酷な暑さで庭の植物が減り、「土がむき出しで寂しい」「雑草ばかり目立つ」と感じることはありませんか。
そんな夏ガーデンの見た目改善におすすめなのが、地面を覆うグランドカバープランツです。ただし、日本の高温多湿な夏を乗り切るには、植物ごとの性質や弱点を正しく理解し、適材適所で管理することが欠かせません。
この記事では、過酷な環境下でも庭を美しく保つ、頼もしい植物を、参考価格とともにご紹介します。
1. この記事で紹介する「暑さに強いグランドカバープランツ」
- ポーチュラカ:真夏の直射日光に強い一年草。ひと夏限定の鮮やかなカバーとして活躍します。
- ヤブラン:涼やかな花を咲かせる常緑多年草。株立ちの性質を持ち、立体感のあるカバーになります。
- セダム:乾燥に強い多肉植物。多彩な葉色が魅力で、乾燥した場所を個性的に彩ってくれます。
