梅雨の気配が感じられる季節となりました。
シニア世代の方々にとっては6月からの年金増額、現役世代の方々にとっては夏のボーナスや「住民税決定通知書」が届くなど、お金への関心が高まる時期かもしれません。
しかし、生活必需品の値上がりは続いており、日々の生活費だけでなく、将来の老後資金について不安を抱えている方も少なくないでしょう。
特に、おひとりさまの場合は、ご自身の貯蓄や退職金などをいかに準備し、育てていくかが安心して老後を過ごすための鍵となります。
この記事では、老後資金を考える上での参考として、単身世帯の貯蓄額を年代別に見ていきます。
貯蓄の「平均値」と「中央値」や、若年層の資産運用事情についても最新の調査をもとに解説します。