2024年から新NISA制度が開始され、投資をする人が多くなる中で、「そろそろ自分も」と焦りを感じている方も多いのではないでしょうか。

新NISA制度では、積立投資に特化した「つみたて投資枠」が用意されており、年間120万円、つまり「月額10万円」まで非課税で投資を行うことができます。

しかし、いざ毎月10万円の資金があったとしても、「銀行預金に置いておくべきか」「積立投資に回すべきか」と迷う人は少なくありません。

そこで本記事では、つみたて投資枠の上限である「月10万円」を、銀行の普通預金で貯金し続けた場合と、新NISA口座を使って積立投資をした場合とで、10年後にどのくらいの資産差が生まれるのかを徹底的にシミュレーションします。

数字の比較だけでなく、それぞれのメリット・デメリットや、最終的にどちらを選ぶべきかの判断基準まで詳しく解説しますので、ご自身の資産形成の参考にしてください。