【梅雨の庭に映える】アジサイ以外で楽しむ初夏の花3選|雨に強い多年草・低木でしっとり美しい庭づくり 香り高いクチナシや、雨でも花姿が乱れにくいアスチルベなどを紹介|梅雨時期のガーデンを彩る植物を厳選

執筆者LIMOガーデニング部
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目次
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1. 梅雨の庭を彩る、雨に映える多年草・低木3選
2. アジサイ以外にも!梅雨シーズンに楽しむ美しい花々
2.1 一日花が次々咲く「ヘメロカリス」鮮やかな色彩で雨の庭を明るく 2.2 雨に濡れても美しい「アスチルベ」柔らかな花穂が庭をロマンチックに 2.3 甘い香りに癒やされる「クチナシ」雨に映える純白の常緑低木
3. まとめ:梅雨の庭を植物とともに楽しむ
参考資料
5. 【ガーデニング豆知識】日なた、日陰、半日陰、明るい日陰とは?
6. こちらの「ガーデニング」記事もおすすめ!
6.1 玄関先の小さな空間があか抜ける《おしゃれな花&カラーリーフ》多年草10選!日陰に強い植物も 6.2 【栽培歴30年ガーデナー厳選】アンティーク・ニュアンス・シック等《大人色のバラ》6選&育て方 6.3 【長く花咲く暑さに強いバラ】日本でも育てやすい《イングリッシュローズ》6選&暑さ対策のコツ

2.3 甘い香りに癒やされる「クチナシ」雨に映える純白の常緑低木

クチナシ3/7

白いクチナシの花が咲いている。

pittaya/shutterstock.com

初夏の訪れを告げる、甘く豊かな香りが特徴の常緑低木、クチナシ。三大香木の一つに数えられ、光沢のある深い緑の葉と純白の花びらのコントラストは、和風・洋風どちらの庭にも上品な雰囲気を与えます。

雨に強い植物ですが、梅雨の時期には少し注意が必要です。長雨によって株元が過湿にならないよう、風通しの良い環境を保つことが大切です。特に鉢植えの場合は、過湿や風通しの悪さが病気の原因になることがあるため、置き場所を工夫するとよいでしょう。

また、初夏から秋にかけてはオオスカシバの幼虫による葉の食害が発生しやすいため、定期的に葉の裏などを確認することをおすすめします。風に乗ってふわりと届くその香りは、心を和ませてくれるでしょう。

※参考価格:1300円前後(4号ポット苗)

3. まとめ:梅雨の庭を植物とともに楽しむ

今回は、雨の日の庭を優しく、そしておしゃれに演出してくれる多年草と低木を3種類ご紹介しました。

ご紹介したヘメロカリス、アスチルベ、クチナシは、いずれも適度な湿気を好みますが、過湿には注意が必要です。それぞれの植物の特性に合わせた環境を整えることで、雨の多い季節でも元気な姿を見せてくれます。

今年の梅雨は、アジサイだけでなく“雨に映える植物”にも目を向けながら、自分らしい庭づくりを楽しんでみてはいかがでしょうか。

※この記事は再編集記事です

参考資料

【アジサイだけじゃない】梅雨シーズンに咲く美しい花《低木・多年草3選》

5. 【ガーデニング豆知識】日なた、日陰、半日陰、明るい日陰とは?