【貯蓄格差】実質賃金0.5%減で「貯蓄の二極化」が鮮明に。年収1200万超は資産の半分以上を投資に回す現実 「投資や貯蓄に回せる資金的なゆとりはある?」233人のリアルな回答結果をみる 2026.05.28 11:55 公開 執筆者村岸 理美 2026年最新の統計とアンケートから家計の現状を分析。物価高で実質賃金が減少し、約半数が「貯蓄に回す余裕がない」と苦しむ一方、高年収層は資産の多くを投資へ回すという深刻な「二極化」の実態に迫ります。 記事の続きを読む 1/3 出所:厚生労働省「毎月勤労統計調査2025(令和7)年度分結果確報」 画像と一緒に記事を読む 関連記事 【元銀行員が解説】個人向け国債、2026年5月募集分「固定5年は金利1.89%」次に金利が高いのは?定期預金金利との比較をみる! マイナス金利政策解除以降の金利上昇に伴い、個人向け国債に注目が集まっています。ここでは、改めて個人向け国債の特徴や現在の金利水準について元銀行員の筆者が紹介します。 【6月15日は年金支給日】2026年度の老齢基礎年金「月額1300円増」夫婦2人世帯の標準的な年金額はいくら? 2026年度の公的年金額が改定されます。老齢・障害・遺族の各基礎年金の増額内容や、年金生活者支援給付金の改定額を詳しく解説。6月の支給日から反映される変更点を事前に確認しましょう。 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #給料 #賃金 #貯蓄 #金融資産