利用するのが難しく、網の目のように張り巡らされた複雑な東京の地下鉄。4月から上京した人の中には、通勤・通学で地下鉄を利用して、まだ迷ってしまう人も多いのではないでしょうか。

そんな東京の地下鉄について、東京メトロでも都営地下鉄でもない “第3の大手私鉄” が運営する地下鉄路線を今回は紹介します。珍しい路線を紹介してくれるのはコマキタさんです。

現役の東大3年生でありながら、鉄道に関する動画チャンネルも運営し、さらに年120日は旅行するという旅マニアでもある「コマキタ(@travel_train_todai)」さんが、「東京メトロでも都営地下鉄でもない “第3の大手私鉄”が運営する地下鉄路線」を紹介する動画がYouTubeで注目を集めています。投稿したのは、コマキタさんご本人。

投稿された動画は執筆時点で約4万1000回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、2026年に行われる鉄道運賃改定についてご紹介します。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【地下鉄】「東京メトロでも都営地下鉄でもない “第3の大手私鉄”が運営する地下鉄路線」

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鉄道動画

出所:@travel_train_todai

今回、コマキタさんが紹介するのは、「東京メトロでも都営地下鉄でもない “第3の大手私鉄”が運営する地下鉄路線」です。

動画は、西武鉄道の「池袋駅」からスタート。今回は、西武鉄道が運営する地下鉄の紹介をしてくれます。まずは、池袋駅から西に移動し、西武線の「練馬駅」に到着。乗車するのは、西武有楽町線だと説明します。

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鉄道動画

出所:@travel_train_todai

練馬駅から小竹向原駅の短い区間を移動するだけの路線で、コマキタさんは途中駅の新桜台駅で下車して大好きな駅だと興奮気味に解説します。

昔懐かしい地下鉄の雰囲気がするホームで、お気に入りのようです。

2. 【地下鉄】「開業当初は本当に営団地下鉄の駅にしか見えませんでした」「西武ネタありがとうございます」

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鉄道動画

出所:@travel_train_todai

「新桜台駅」は、西武線ながら東京メトロの駅っぽいと解説。動画では、新桜台駅の外に出て周辺の環境も紹介しつつ、名前の由来やなぜ西武有楽町線が出来たのかなど、詳細を解説しました。

さらに、小竹向原駅まで移動し、すぐに有楽町線で折り返して池袋駅まで帰還し動画は終了しています。

コメント欄では

  • 「開業当初は本当に営団地下鉄の駅にしか見えませんでした」
  • 「西武ネタありがとうございます」

など、さまざまなコメントがたくさんありました。

この他にも、動画ではコマキタさんが、西武有楽町線について詳しくお話してくださっていますので、ぜひ動画をノーカットでみてくださいね。

@travel_train_todaiさん、掲載のご許可をありがとうございました!

3. 【鉄道運賃改定】JR東日本は2026年3月14日に運賃改定を実施、初乗り運賃は「160円(切符)」に

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JR東日本運賃改定

aijiro/shutterstock.com

日々の通勤や通学、お出かけに欠かせない鉄道。

「運賃はいくらになるんだろう?」「定期券の値段は?」 と、鉄道利用者にとって運賃は気になるポイントでもあります。

JR東日本は、2026年3月14日に運賃改定を実施します。

また、この運賃改定により、初乗り運賃(営業キロ1~3km)はICで155円、切符購入の場合は160円となります。

4. 【鉄道運賃改定】JR東日本運賃改定の主なポイント「電車特定区間・山手線内」の運賃区分を「幹線」に統合

今回の運賃改定のポイントの中に、以下のようなものがあります。

  • 「電車特定区間・山手線内」の運賃区分の廃止
  • 「特定区間(東京地区)」は、一部の区間を除き廃止
  • オフピーク定期券については、運賃改定後も通常の通勤定期券の約15%割安な価格で継続して設定

他のエリアより安価に設定されている「電車特定区間・山手線内」の運賃区分を廃止し、「幹線」 運賃に一本化することで、全体の運賃体系を整理する目的があります。

同じく他の鉄道事業者との競合のため通常の運賃より安価に設定されている「特定区間(東京地区)」についても、一部の区間を除き廃止します。なおこちらも、廃止後の運賃は「幹線」の運賃が適用となります。

なお、オフピーク定期券については、運賃改定後も通常の通勤定期券の約15%割安な価格で継続して設定されるそうです。

また、朝の通勤時間帯における首都圏の鉄道利用状況に鑑み、オフピーク定期券の対象エリアを拡大する予定となっています。

JR東日本のパンフレットによると、今回の運賃改定は、サービスの維持向上、設備投資や修繕などに必要な資金を確保し、今後も鉄道事業を安定して供給していくためと説明されています。

参考資料

LIMO編集部