本物のセンスが光るかっこよさ!関西人や鉄道ファンにはたまらない素敵な名刺入れが、X上で話題になっています。
投稿したのは、「@Itsuki_Nishiue」さんです。
当ポストには執筆時点で25万3000件を超えて表示されており、「あぁ…すげぇ既視感…!!」「神戸線の『さざなみ』が聞こえてきそう~」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、JR各社の旅客運輸収入と営業キロについてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 本物志向でかっこいい!JR京都・神戸線の321系すぎる名刺入れが話題
「センス良いお土産をどうもありがとう」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、JR京都・神戸線を走る321系をデザインした名刺入れでした。本物の321系車両に使われている車体帯カラーシールの縮小版を貼り付けたアイテムで、鉄道ファンにはたまらない仕上がり…!
投稿主の@Itsuki_Nishiueさんに手に入れた経緯を聞くと、「いつもお世話になっている仕事上の取引先の方からいただきました」と教えてくれました。
「私の地元・大阪を走る沿線のデザインなので懐かしさを感じつつ、鉄道ファンとしてもとてもセンスある、みんなに自慢したくなるグッズだなと感じました」と嬉しい気持ちを話してくれました。
そんな321系カラーのかっこいい名刺入れは、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 実車同様にヘアライン加工が施されたステンレス製!欲しくなっちゃいます
名刺入れにデザインされた321系車両はこちら2/3
源五郎さん/photo-ac.com
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「関西人なら馴染みがある柄ですねぇ笑」
- 「神戸線の『さざなみ』が聞こえてきそう~」
- 「あぁ…すげぇ既視感…!!」
- 「欲しい!どこに売っているのでしょう??」
など、すぐに車両を思い浮かべる人から、素敵なデザインで欲しくなる人など、多くのコメントが寄せられました。
投稿主さんは反響を受け、「きっと私のフォロワーさんには好きな方が多いかと思っていたので、反響があって嬉しいです」と振り返りました。
センス良いお土産をどうもありがとう pic.twitter.com/yIABf6SIKK
— 西上いつき/Itsuki Nishiue@「鉄道運転進化論」(交通新聞社新書166)発売中! (@Itsuki_Nishiue) October 30, 2025
3. 鉄道ファンなら知っている?JR各社の旅客運輸収入と営業キロはどれくらい?
旅客運輸収入、営業キロとも1位はJR東日本3/3
VTT Studio/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんでJR各社の旅客運輸収入と営業キロについてご紹介します。
国土交通省が毎年発表している令和4年度の「鉄道統計年報」によると、JR各社の旅客運輸収入は以下のようになりました。
- 北海道旅客鉄道:585億8040万9000円
- 東日本旅客鉄道:1兆4317億6257万5000円
- 東海旅客鉄道:1兆699億7878万6000円
- 西日本旅客鉄道:6945億4122万3000円
- 四国旅客鉄道:177億6036万円
- 九州旅客鉄道:1214億4490万6000円
続いて、JR各社の旅客についての営業キロは以下のようになりました。
- 北海道旅客鉄道:2372.3キロ
- 東日本旅客鉄道:7302.2キロ
- 東海旅客鉄道:1970.8キロ
- 西日本旅客鉄道:4903.1キロ
- 四国旅客鉄道:853.7キロ
- 九州旅客鉄道:2342.6キロ
旅客運輸収入、営業キロとも最も多いのは、JR東日本です。その後、旅客運輸収入はJR東海、JR西日本が、営業キロについてはJR西日本、JR北海道が続きます。
興味深いのはJR北海道ではないでしょうか。旅客運輸収入が6社中5位であるのに対し、営業キロは3位になっています。つまり、1キロあたりの利益が低い傾向にあることがわかりますね。
いかがでしょうか。今回はXで話題になっている「JR京都・神戸線を走る321系をデザインした名刺入れ」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部