DIYテクニックを発信しているTikTokerが、築30年超の和風中古戸建の玄関前の荒れ地を、原状回復もできる美しいガーデンスペースへと大変身させて、話題になっています。

動画を投稿したのは、「@bricolage_home」さん。

投稿は執筆時点で3731回再生を集めています。

記事後半では日本の地価公示について解説します。

※投稿動画のスクリーンショット/写真は【写真】ページをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【築30年超の和風中古戸建DIY】草ボーボーの玄関前を美しくしたい!

変身前の玄関前の荒地1/6

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出所:@bricolage_home

「@bricolage_home」さんは、築古暮らしを楽しむDIY術をTikTokで発信中。

低予算でお家の使いにくさを解消する、初心者でも簡単にできるDIYが人気です!

現在は築30年超の和風中古戸建のDIYを進めています。

今回の動画では、玄関前の荒れ地をカインズの「撒くだけで防草できる人工砂」を使って美しく変身させます。

変身前の玄関前は、雑草が生い茂り、岩クラゲが繁殖するほど荒れ果てた状態でした。

こんな状態のビフォーが、どんなアフター姿に化けるのでしょうか…!

2. 【ビフォーアフター】草ボーボーの荒れ地→DIYで美しいガーデンスペースに

ビフォー2/6

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出所:@bricolage_home

アフター3/6

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出所:@bricolage_home

こちらがビフォーアフターの画像。

雑草だらけで手つかずだった玄関前が、赤褐色の人工砂で覆われ、コンクリートブロックに多肉植物が植えられた、おしゃれなガーデンスペースに生まれ変わっていますね。

どのような過程を経て、アフターの姿にたどり着いたのでしょうか?

3. 【築30年超の和風中古戸建DIY】撒くだけで防草!人工砂で玄関前を大改造

人工砂を丁寧にならします4/6

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出所:@bricolage_home

使用するのは、カインズの「撒くだけで防草できる人工砂」です。

作業用手袋をはめて、大きな白い袋を開封。

中から人工砂を取り出し、玄関前の荒れ地に散布し、均等に広げていきます。

マンホール周りも丁寧に撒いていきました。

レンガの目地にも人工砂を撒いていきます5/6

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出所:@bricolage_home

「風で飛びそーって思ったけど」と心配していた@bricolage_homeさんですが、時間が経つと人工砂はしっかりと固まり、風で飛ぶ心配はなさそうだと確認。

さらに、狭い通路のレンガの目地にもこの人工砂を、ほうきで掃き込むようにして使用しました。

コンクリートブロックには、多肉植物を植えておしゃれな雰囲気に。

カインズの人工砂を活用して、@bricolage_homeさん家の玄関前の荒地はどのように変身したのでしょうか?

4. 【築30年超の和風中古戸建DIY】劇的ビフォーアフター!多肉植物が彩るおしゃれガーデンスペースに大変身

雑草のないガーデンスペースが完成6/6

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出所:@bricolage_home

DIY後の玄関前は、人工砂が統一感を生み出し、雑草ひとつない美しいガーデンスペースへと大変身しました。

ステンシルでデザインを施したコンクリートブロックに多肉植物を植えて、庭にアクセントを加えたことで、さらにオシャレ感がアップしています。

いざとなったら原状回復できるのも嬉しいポイントですね!

「@bricolage_home」さん、ご協力ありがとうございました!

5. 全国で地価が高騰中!最高値は港区赤坂で1㎡あたり590万円

国土交通省が2025年3月に発表した地価公示によると、全国平均、三大都市圏、地方圏で4年連続で上昇しています。

国土交通省が発表した市区町村の中で一番地価平均が高いのは、東京都千代田区で1㎡あたり328万2900円でした。公示価格の住宅地全国1位は港区赤坂1丁目1424番1『赤坂1-14-11』で1㎡あたり590万円。

都心部を筆頭に全国的に地価が高騰し続けています。

※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。

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参考資料

LIMO編集部