11年前に日暮里駅で撮影された案内板が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@nordmildix」さんです。
当ポストは執筆時点で24万7000件を超えて表示されており、「あの頃は良い時代だった」「今は上野行だけでは無くなったから」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、二人以上の世帯の交通の消費支出についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 11年前に撮影された日暮里駅の案内板が話題
「11年前の今日 日暮里で撮影した、今では見られない表記」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、「常磐線上野行」と表示された日暮里駅の案内板でした。
常磐線は2015年に上野東京ラインが開業したことで、上野から東京・品川方面への直通運転を開始。現在は「品川行」や「東京行」も並ぶようになりましたが、11年前の案内板はまだ「上野行」のみの表記となっています。
この写真は投稿主さんが11年前の通勤途中に何気なく撮った1枚とのことですが、今では見られない表記に懐かしさを感じる人も多いのではないでしょうか。
そんな日暮里駅の案内板は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 当時を懐かしむコメントが多く寄せられました
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「今は上野行だけでは無くなったから」
- 「あの頃は良い時代だった」
- 「方面ではなく行」
- 「この頃はまだ上野駅と言えば北の玄関口って実感がとてもあったんだろうな」
など、当時を懐かしむコメントが寄せられました。
日頃から気になったタイミングで鉄道の表記類を撮影しているという投稿主さん。
投稿の反響について伺うと、「(投稿日と)同じ日付の過去写真を何気なくピックアップして投稿しただけなので、これほどまでに反響が多いとは思いませんでした」と話してくれました。
11年前の今日日暮里で撮影した、今では見られない表記 pic.twitter.com/3wYHv588NV
— みるでぃす (@nordmildix) October 30, 2025
3. 二人以上の世帯の交通の消費支出をご紹介
ここからは記事の話題にちなんで二人以上の世帯の交通の消費支出についてご紹介します。
総務省統計局が公表した「家計調査報告 家計収支編2024年(令和6年)平均結果の概要」によると、二人以上の世帯の消費支出は、1世帯当たり1か月平均30万243円(2024年)。
そのうち、「交通」の消費支出は5328円で、「自動車等関係費」の消費支出は2万4623円でした。
いかがでしょうか。今回はXで話題になっている「日暮里駅の案内板」をご紹介しました。


