2. 【アルファードの自動車税】「グリーン化特例」により減額される自動車税
先にお話ししたように、基本の税額は4万3500円です。
しかしながら、環境性能に優れた車を対象とした「グリーン化特例」により、新車を購入した翌年度の自動車税のみが大幅に軽減されるグレードが存在します。
なお、現在の税制において、自家用乗用車でグリーン化特例(自動車税の減税)の対象となるのは「PHEV(プラグインハイブリッド車)」や「BEV(電気自動車)」などに限られています。
通常のハイブリッド車(HEV)やガソリン車は「対象外」となっていることに注意が必要です。
アルファードの主要グレードとパワートレイン別の自動車税は下記のとおりです。
2.1 アルファードのグレード別・自動車税一覧
PHEV(プラグインハイブリッド車)
- 該当グレード(代表例): Executive Lounge(PHEV)
- 基本税額(年額): 4万3500円
- 新車購入の翌年度: 約1万1000円(グリーン化特例により約3万2500円減税)
- 3年目(登録の翌々年度)以降: 4万3500円
HEV(ハイブリッド車)
- 該当グレード(代表例): Executive Lounge(ハイブリッド) / Z(ハイブリッド)
- 基本税額(年額): 4万3500円
- 新車購入の翌年度: 4万3500円(減税なし)
- 3年目(登録の翌々年度)以降 : 4万3500円
ガソリン車
- 該当グレード(代表例): Z(ガソリン)
- 基本税額(年額): 4万3500円
- 新車購入の翌年度: 4万3500円(減税なし)
- 3年目(登録の翌々年度)以降: 4万3500円

