梅雨明けから本格的な夏を迎える高温多湿なこの時期は、犬や猫のコンディションを崩しやすく、悩まれる飼い主さんも少なくありません。
大切な家族の健康を守るため、日々の観察や適切なケアの重要性を改めて実感している飼い主さんも多いのではないでしょうか。
海外のSNSでは、犬や猫といった動物を保護し、懸命に救おうとする「動物レスキュー」の様子を紹介した投稿がInstagramで注目を集めています。
今回ご紹介するのは、ポートランドで動物保護をしている「Street Dog Hero」のInstagramアカウント「@streetdoghero」さんの投稿。
今回は、重度のアレルギーで安楽死予定だった保護犬が、医療ケアによって症状が改善し、回復していく様子を紹介してくださっています。
執筆時点で約300件のいいね!がつくなど話題となった本投稿の中でも、特に胸を打たれるシーンをまとめてご紹介します。
また記事中では、犬猫の入手経路や経費の現状についても解説していきます。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
1. 3つのポイントの見出し
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重度のアレルギーで安楽死が予定されていた保護犬。救出後に見せた驚きの回復ぶり -
治療の甲斐あり、症状が大きく改善。人懐っこい人気者へと変わった現在 -
「命を救う現場」を支える専門職の経済的リアル。獣医師・動物看護の年収はいくら?
2. 安楽死寸前の犬を保護
海外のSNSで話題になっているのは、サウスカロライナ州の保護施設で安楽死予定だった犬を救出し、懸命な医療ケアを経て元気を取り戻す様子です。救われたメス犬の名前は「Pickles(ピクルス)」。
ピクルスは、サウスカロライナ州の保護施設で、重度のアレルギーを抱えていたことから安楽死が予定されていましたが、保護団体によって間一髪で救出され、新たな生活を始める機会を得ました。
保護後は毎日の投薬を続けたことで体調が大きく改善し、毛並みも回復。かゆみや赤み、炎症といった症状も改善し、快適に過ごせるようになったといいます。
今後も毎日の投薬は欠かせませんが、チーズに包んだ薬を喜んで飲んでくれるそうです。
