来月、6月15日支給日から増える!厚生年金、夫婦2人分の年金額例「47.4万円(月額23.7万円)」実際に「月額15万円以上」受給する人は何%? 国民年金と「上乗せ」厚生年金、2階建て構造のしくみ 2026.05.21 12:05 公開 執筆者村岸 理美 監修者マネー編集部社会保障班 2026年度の年金額改定の概要と、厚生年金の受給額ごとの割合について解説します。4年連続のプラス改定という最新情報や、月額15万円以上の受給者が全体の約5割というリアルな現状が分かります。 記事の続きを読む 1/3 出所:日本年金機構「公的年金制度の種類と加入する制度」等を参考にLIMO編集部作成 画像と一緒に記事を読む 関連記事 オリエンタルランド(4661)特別株主優待「100株でパスポート」+増配も発表!「配当金は1円増配の16円」 オリエンタルランドの株価は、2019年以来の安値水準にあります。100株保有での特別優待や増配が発表された一方、2期連続の減益予想や入園者数の鈍化から、現在は成長の勢いを見極める局面です。 【住民税非課税】年金収入「いくらまでなら住民税はかからない?」6月に自宅に届く「住民税納税通知書」チェックすべき3つのポイント! 初夏を感じる5月、そろそろ手元に届く「住民税の納税通知書」が気になる季節です。今回は年金受給者が知っておきたい住民税の仕組みや、シニア世代が「住民税非課税世帯」に該当しやすい背景について解説します。 個人向け国債 vs 定期預金「最新金利」の比較!【5月募集】個人向け国債「固定5年1.89%」「固定3年1.57%」「変動10年1.67%」 2026年5月、個人向け国債の利回りは1.89%(固定5年)という、かつてない魅力的な水準に達しました。これまで「預金一択」だった方にとって、元本保証でこの利回りは非常に有力な選択肢です。 6月4日(木)から順次送付《年金額改定通知書》6月から「年金額をいくら増える?」60~89歳の受給世代「厚生年金と国民年金」平均受給額をみる【一覧表】 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #厚生年金 #公的年金 #国民年金 #年金生活者支援給付金