2.3 エキナセア
すっと伸びた茎の先に、中心部がぷっくりと盛り上がったユニークな花を咲かせるエキナセア。その凛とした佇まいは、ナチュラルガーデンにもよく似合います。
6月から8月にかけての真夏の暑さや乾燥にも負けずに咲く、非常に丈夫な宿根草です。花色も豊富なので、庭の雰囲気に合わせて選べます。
一度植え付けて根がしっかりと定着すれば、地植えの場合、頻繁な水やりは必要ありません。鉢植えで育てる場合も、土の表面が乾ききってからたっぷりと水を与える管理で問題なく成長します。毎年花を咲かせてくれる、頼りになる存在です。
※参考価格: 500~800円前後(3号ポット苗)
3. 夏ガーデンのお悩み「水やりの管理」に気を付けて、美しい植物を楽しもう!
今回は、乾燥に強く水やりの負担を軽減できる夏におすすめの植物を紹介しました。お手入れの手間を減らしながら庭の美しさを保てる植物は、忙しい毎日を送る方にとって頼もしいパートナーとなるでしょう。
ただし、どれだけ乾燥に強い性質を持っていても、植え付けたばかりの時期や、土が乾きやすい鉢植えの場合は、こまめな土の状態の確認が欠かせません。
水やりをする際は、気温が高い日中を避け、植物への負担が少ない早朝や夕方の涼しい時間帯に行うのが基本です。
※この記事は再編集記事です
