1.3 風にそよぐ蝶のような「ガウラ(白蝶草)」ナチュラルガーデンに最適

3/7

ガウラ(白蝶草)

Alex Manders/shutterstock.com

細くしなやかな茎の先に、まるで蝶が舞っているかのような愛らしい花をつけるガウラは、「白蝶草(はくちょうそう)」という和名でも知られる宿根草です。

開花期は初夏から秋までと長く、風にそよぐ涼しげな姿は、お庭にナチュラルな雰囲気と抜け感を与え、洗練された空間を作り出します。

丈夫で育てやすい性質を持ち、日当たりと排水性の良い環境を好みます。草丈が高くなりすぎた場合は、半分程度の高さで切り戻しを行うと、株姿がコンパクトにまとまり、再びきれいな花を咲かせます。

※参考価格:300~600円前後(3号ポット苗)(時期や地域により変動します)

2. お気に入りの花で、庭づくりをもっと楽しく

この記事では、春から秋まで長い期間花を楽しめ、お庭やベランダを上品に彩るおすすめの草花を紹介しました。

シックな色合いが魅力のペチュニア、アンティークな雰囲気のゼラニウム、そしてナチュラルなガウラは、いずれも大人のガーデニングスタイルにマッチします。

頻繁な植え替えが不要で、少しの手入れで季節を超えて花を咲かせる頼もしい存在です。この機会にぜひお気に入りの植物を見つけて、ご自宅の空間をより魅力的に演出してみてはいかがでしょうか。

※この記事は再編集記事です

参考資料