【6月15日は年金支給日】厚生年金15万円台・国民年金5万円台「月20万円以上」受給者は何%いる? 【年金積立金】GPIFの運用実績:24年間で収益196兆円を達成 2026.05.04 15:05 公開 執筆者徳田 椋 厚生年金平均は月約15万円、国民年金は約6万円。受給者の8割以上が月20万円未満という調査結果を受け、年金財政を支えるGPIFの「4種分散投資」の仕組みと、個人の資産形成の重要性を解説します。 記事の続きを読む 1/4 出所:日本年金機構「公的年金制度の種類と加入する制度」等を参考にLIMO編集部作成 画像と一緒に記事を読む 関連記事 働き盛りの万が一を支える!障害基礎年金「1級約105.9万円」2級の1.25倍!上乗せ給付「1級約8.4万円」←対前年度2500円以上アップ! 障害年金は老後のためだけではありません。受給者が最多の50代をはじめ、現役世代の「もしも」を支える制度です。2026年度に増額される障害基礎年金と支援給付金の金額や受給要件を分かりやすく解説します。 【国民年金】2026年度の改定額「月1300円」引上げへ。年金受給額「平均はいくら?」《将来の年金》若い世代ほど「実質的な年金額」は増加する見通し! 2026年4月から年金額が改定されます。国民年金は月1300円増の7万608円。厚生年金を含めた平均受給額は15万円台ですが、男女で約6万円の開きがあります。財政検証から、将来の持続可能性と備えのヒントを探ります。 【遺族厚生年金】「5年間の有期給付」制度の改正で「影響ある人」はどんな人?2026年度の遺族基礎年金「年額84.7万円」+子の加算額 遺族厚生年金が「共働き仕様」に進化します。2028年より子のない若年層は5年間の有期給付となる一方、月額は約1.3倍に。また、夫の受給制限や年収制限が撤廃されるなど、メリット・デメリットを整理して解説。 【元銀行員が解説】450万円が《手取り収入》の場合、貯蓄・投資に回すお金「何パーセントが目安?30%?40%?」 「思ったより多い?少ない?」年収別でみる《手取り収入》の貯蓄割合はどれくらい? LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #厚生年金 #国民年金 #夫婦 #公的年金