3. 2026年度、後期高齢者医療保険料の支払いはいつから始まる?東京都の例で確認
後期高齢者医療保険料は、新年度が始まる4月から、いきなり新しい年間保険料額で納め始めるわけではありません。
一般的に、保険料の納付方法は「特別徴収」と「普通徴収」の2通りがあり、実際の支払い時期や金額の反映タイミングはそれぞれ異なります。
特別徴収は年金からの天引きで、4月・6月・8月は仮徴収、10月・12月・2月に年間保険料額をもとに調整されます。つまり、2026年度の保険料額が本格的に反映されるのは10月以降です。
一方、普通徴収は納付書や口座振替で納める方法で、納付時期や回数は自治体によって異なります。
