テレビや雑誌のニュースでは「富裕層」という言葉をよく耳にしますが、実際に日本にどれくらいの富裕層が存在し、どのような資産状況なのかは意外と知られていません。
また、一部の富裕層のデータだけでなく、ごく一般的な会社員や家庭が実際にどれくらいの貯蓄を持っているのかを示す「リアルな数値」を知ることは、今後のマネープランを立てる上で非常に重要です。
そこで本記事では、野村総合研究所が算出した最新の「富裕層ピラミッド」のデータをもとに、日本の頂点に立つ「超富裕層+富裕層」の割合を解説します。
さらに、単身世帯・二人以上世帯それぞれの「年代別の貯蓄額(平均値と中央値)」についても詳しく見ていきます。
一部のお金持ちのデータだけでなく、ご自身の年代や世帯構成と照らし合わせながら、現在の自分の立ち位置や今後の目標設定の参考にしてみてください。