「庭に土が目立つスペースがあって、ちょっと寂しい」「毎年植え替えるのは大変だから、植えっぱなしで楽しめる植物が知りたい」と悩んでいる方もいるのではないでしょうか。
そんな悩み対策としておすすめしたいのが、庭になじめば、毎年同じ季節に美しい葉や花を見せてくれる〈多年草〉や〈球根植物〉です。日なたや半日陰など、それぞれの環境に適した植物を選ぶことで、ぐっと育てやすくなり、ローメンテナンスな庭づくりを助けてくれる頼もしい存在です。
今回は、福岡県の自宅でガーデニングを楽しむUさんに、庭で実際に育てている植物を紹介してもらいました。
1. この記事で紹介する「植えてよかった」日なた&半日陰の頼れる多年草・球根植物5つ
福岡の日なた&半日陰の庭で20年以上ガーデニングを楽しんでいるUさんが、「植えてよかった!」と感じている、ほぼ植えっぱなしで毎年春の庭を彩ってくれる頼もしい5つの植物を紹介します。
- スズランのような白い小花「スノーフレーク」
- 美しい葉のグラデーション「ホスタ(ギボウシ)」
- ツヤツヤの葉と秋冬の黄色い花「ツワブキ」
- 星型の花が可愛らしい「ハナニラ」
- 冬から春の庭を彩る「クリスマスローズ」
※この記事では福岡県のUさんが「植えてよかった」と感じている植物を、実際の写真とともにお伝えします。
※開花時期や生育スピードは、お住まいの地域や庭の環境によって異なりますので、ご注意ください。
※記事の写真は2026年4月初旬に撮影したものです。
