2. 植えっぱなしで毎年咲く、下向きの白い小花が愛らしい「スノーフレーク」
春になると、ベルのような型の白い花を咲かせる「スノーフレーク」。花びらの先に入った緑色の斑点がチャームポイントです。
「オリーブの木の根元に植えっぱなしにしています。3年ほど前に球根を植えてから、毎年変わらず花を咲かせてくれるので、本当に手がかかりません」とUさん。
日当たりの良い場所から明るい半日陰まで幅広い環境で育つのも魅力。春の訪れを告げてくれる愛らしい球根植物です。
- ※参考価格:100円~200円前後(球根1球)
3. 春になると新しい葉が出てくるのが楽しみ「ホスタ(ギボウシ)」
庭の半日陰スペースを、しっとりとした美しい葉で覆ってくれる「ホスタ(ギボウシ)」。カラーリーフとしても非常に優秀で、葉の大きさや模様のバリエーションが豊富です。
「写真の鉢植えのほかに、日陰の花壇にも植えています。毎年、春になって無事に芽が出てくれると、ホッとしつつ嬉しくなります。まだ芽が出たばかりですが、これから葉が広がって、夏にはスッと茎を伸ばして咲く花もキレイですよ」と話してくれました。
冬の間は地上部の葉を落としますが、春になるとまた元気な新芽を出してくれる宿根性の多年草です。
- ※参考価格:500円~1200円(3号ポット苗)

