今が植えどき!春の定番花【オステオスペルマム】おしゃれで多彩な花姿・花色6種&育て方のコツ
春花壇や寄せ植えがセンスよく決まる!初心者でも育てやすい常緑多年草です
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春を迎え、ホームセンターや園芸店の店頭やガーデニングコーナーには、パッと目を引く色鮮やかな花がずらりと並んでいます。その中でも、ひときわ華やかな存在感を放っている花のひとつが「オステオスペルマム」。
花の色や形には驚くほどたくさんのバリエーションがあり、メタリックで光沢のある質感のカラーや、ユニークな花姿の品種もあります。春の花壇や寄せ植えの主役に取り入れれば、空間をセンスよく演出してくれる多年草です。
今回は、「オステオスペルマム」のユニークな花姿や、目をひく花色など、6つのタイプをピックアップして参考価格とともにご紹介。魅力いっぱいの花を長く楽しむ「育て方のコツ」もお伝えします。
1. この記事で紹介する「オステオスペルマム」にまつわるあれこれ
- 花壇や寄せ植えをセンスよく演出!オステオスペルマムの美しい《花姿》3種
- 花壇や寄せ植えをセンスよく演出!オステオスペルマムの多彩な《花色》3種
- 常緑多年草のオステオスペルマムを長く楽しむ「育て方」5つのコツ
- 【ガーデニング豆知識】日なた、日陰、半日陰、明るい日陰とは?
※生育スピードや花数は、お住まいの地域や環境によって異なりますのでご注意ください。
著者
LIMO編集部
樹木医/1級造園施工管理技士/ライター
樹木医、1級造園施工管理技士、一般毒物劇物取扱者の資格を持つ、植物と造園の専門家。
日本大学生物資源科学部を卒業後、同大学院にて外来植物について研究し、修士号を取得。大学在学中に参加していた、自然環境保全活動を行うNPO法人のインターンシップでは、都市公園での外来動植物管理や環境教育などの活動を3年間経験し「人と自然との関わり」について実践を通して学んだ。
大学院卒業後はテーマパークの植栽管理業務に7年間従事。多種多様な植物のメンテナンスや空間演出のほか、樹木の診断や安全管理に携わった。現在はくらしとお金の経済メディア「LIMO」でガーデニングやアウトドアに関する記事の執筆や編集・監修を担当。育てやすい植物の紹介や栽培のコツなど、自身の経験と知識をもとにした、わかりやすい記事の執筆が強み。
秋田県在住で、趣味はガーデニングとアウトドア。学生時代のキャンプ場でのアルバイト経験や15年以上の登山歴を持つ。現在は育児中のため、子連れハイキングやファミリーキャンプを楽しみながら、東北の自然を満喫している。