「日陰の庭に、手入れの手間が少なくて、一年中おしゃれな低木がほしい」「日当たりが悪い玄関先の小さな植栽スペースに、あまり大きくならない木を植えたい」
このようなときは、日陰に強い常緑低木を植えるのがおすすめ。1本植えるだけでも、暗くなりがちなスペースに彩りが加わります。成長がゆっくりな低木を選べば、剪定などの手間もほとんどかかりません。
そこでこの記事では、日陰に強くてローメンテな常緑低木を3つ厳選し、参考価格とともにご紹介します。庭や玄関先の日当たりが悪いスペースをおしゃれに彩りたい方は、参考にしてみてくださいね。
1. この記事で紹介する「日陰に強くほぼ手入れいらずの常緑低木」
- ヒメシャリンバイ
- サルココッカ
- アオキ
3つとも、植え付け適期は春~初夏。気になる低木があったら、ぜひ庭や玄関先にお迎えしてみてくださいね。記事後半では「日なた、日陰、半日陰、明るい日陰の違い」についても、わかりやすくお伝えします。
