1. 【白い花・釣り鐘型の花】春から初夏の玄関先を彩る、センスのよい低木5選
同じ「白い花」や「釣り鐘型」でも、花の大きさや咲き方は植物によってさまざまです。風景になじむナチュラルなものから、香りが良いもの、玄関先やお庭の主役になる華やかなものまで、お好みのテイストに合わせて選んでみましょう。
1.1 白い釣り鐘型の花が可憐な「ドウダンツツジ」
春になると、枝の下側に小さな白い釣り鐘状の花を無数にぶら下げるドウダンツツジ。緑の葉と白い花のコントラストが爽やかで、主張しすぎないナチュラルな雰囲気が和洋問わずどんな庭にもすっきりと馴染みます。
非常に丈夫で剪定にも強いため、生垣や庭のシンボルツリーとしても古くから親しまれてきました。のびのびと育つと2〜3mほどになりますが、お好みのサイズに剪定して、コンパクトに仕立てることも可能です。
春の花だけでなく、秋には鮮やかな紅葉を見せてくれるため、季節の移ろいを感じられるのも魅力です。
※参考価格:1000円~2000円前後(根巻き苗・ポット苗)
