3. SNSでは「間違い探しレベル」という声も
今回のロゴ変更のニュースを受け、SNSで話題になっているのが、「新旧ロゴの見分けがつきにくい」ということです。
ベースとなる形状やカラーは旧ロゴを踏襲しているため、
- 「間違い探しレベル」
- 「32年ぶりというわりには変化が地味すぎる(笑)」
などの声もあがっています。
ただ、デジタル端末での視認性・可読性を上げるという狙いは評価されており、
- 「スマホの画面で見た時に、旧ロゴより圧倒的に見やすい」
- 「無駄が削ぎ落とされて今っぽくなった」
というコメントも見受けられました。
また、同社の自動車を愛用しているユーザーの中には、
- 「慣れ親しんだロゴが変わるのは寂しいけど、良いスタートを切ってほしい」
- 「新しいロゴが信頼の証になるように、頑張れ!」
など、信頼失墜からの回復を応援する方もいらっしゃいました。
わずか数ミリの線の調整や、装飾の排除。その小さな変化の積み重ねは、日野自動車が積み上げてきた伝統を尊重しながら、新しい未来へと適応しようとする姿勢そのものと言えるかもしれません。
参考資料
LIMO自動車部
