SNSで大人世代向けにメイクの情報を発信する「@runrunrun0906」さんが、「老け見えしないファンデーションの塗り方」を紹介する動画がYouTubeで注目を集めています。

投稿された動画は、執筆時点で約1万4000回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、総務省の調査より、最新の「化粧品に関する消費支出」についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【50代60代必見】ベースの厚塗り感を出さずに若見えする方法とは?

ファンデーションで老け見えを回避する方法を解説1/5

メイク紹介

出所:@runrunrun0906

今回「老け見えしないファンデーションの塗り方」を、わかりやすいポイントと共に紹介してくれているのは、SNSで大人世代向けにメイクの情報を発信する「@runrunrun0906」さん。

ファンデーションをベタ塗りすると、厚塗り感が出て老け見えすることに悩んでいる方は多いのではないでしょうか。

そんな方に向けて、若見えできるファンデーションの工夫を教えてくれる動画です。

さっそく見ていきましょう!

2. 【ビフォーの画像】メイクをする前

ビフォー2/5

メイク紹介

出所:@runrunrun0906

こちらがビフォーの画像。

すっぴんの状態からベースメイクを施していきます。

まずは化粧下地を手に取る@runrunrun0906さん。

コツやポイントは、どんなところにあるのでしょうか?

3. 【ステップ1】下地用乳液・ファンデーション・コンシーラーを混ぜる!

下地用乳液・ファンデーション・コンシーラーをミックス!3/5

メイク紹介

出所:@runrunrun0906

初めに、下地用乳液・ファンデーション・コンシーラーの3つを手の甲に出します。

ブラシを使い、そのまま手の甲をパレットにして3つを混ぜる@runrunrun0906さん。

できあがったリキッドを顔に塗っていきます。

4. 【ステップ2】顔の部位ごとに配合を変える

部位ごとに配合を変えて肌悩みをカバー4/5

メイク紹介

出所:@runrunrun0906

顔全体に下地用乳液・ファンデーション・コンシーラーを混ぜたリキッドを塗っていきますが、部位ごとに配合を変えるのがポイントです。

肌悩みが気になる部分はファンデーションを多めに。

小じわが多いまぶた付近は、テクスチャーがやわらかい化粧下地を多めに混ぜていきます。

5. 【ステップ3】スポンジでなじませて完成!

スポンジでポンポンとなじませて仕上げ5/5

メイク紹介

出所:@runrunrun0906

最後に、全体をスポンジでポンポンと叩いてなじませます。

気になる肌悩みをカバーしつつ、厚塗り感のないベースメイクが完成しました!

化粧下地・ファンデーション・コンシーラーを混ぜる工夫を、手持ちのアイテムでぜひ真似してみてくださいね。

「@runrunrun0906」さん、掲載のご許可をありがとうございました!

6. 2025年の「化粧水」総世帯の平均支出は3516円

メイクをすることは、身だしなみ、外見を整えるだけでなく、自分に自信が持てるようになり、前向きな気持ちになることにもつながります。

近年、性別問わず、多くの人が「メイク」に関心を持つようになっていますが、そんなメイクに欠かせないのが、化粧水やファンデーションといったスキンケア・メイクアイテムです。

総務省が毎年行っている「家計調査」の最新データによると、2024年の「石けん類・化粧品」の支出は「4万5823円」となっています。

この項目の支出はどのように推移しているのか、見てみましょう。

6.1 「石けん類・化粧品」(出所:総務省「家計調査」1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯))

  • 2017年 4万647円
  • 2018年 4万460円
  • 2019年 4万3865円
  • 2020年 4万2220円
  • 2021年 4万1847円
  • 2022年 4万2025円
  • 2023年 4万3745円
  • 2024年 4万5823円

2019年に4万3865円まで伸びた支出は、コロナ禍で一時期やや減少に転じましたが、2023年より復調・増加傾向にあります。

次に、メイク・スキンケアに関する個別のアイテムについて、2025年の平均支出金額を見ていきましょう。

6.2 メイク・スキンケアに関する項目の支出金額(出所:総務省「家計調査」(年間収入五分位階級別1世帯当たり・品目別支出金額及び購入頻度 総世帯・平均)

  • 化粧クリーム:3805円
  • 化粧水:3516円
  • 乳液:1570円
  • ファンデーション:1940円
  • 口紅:964円
  • ヘアカラーリング剤:1348円

いかがでしたでしょうか。

メイクは、自分に自信がついたり、自分自身と向き合うきっかけになったりすることもあります。

メイクをするかどうかは個人の自由ですが、気分に合わせてメイクする、しない、どんなメイクにしようか…と考えることは、自分の気持ちの切り替えになるかもしれませんね。

参考資料  

LIMO美容部