元美容部員のイメージコンサルタントである「@junko_irodori」さんが、「40代50代のハイライトの正解」を紹介する動画がInstagramで注目を集めています。

投稿された動画は、執筆時点で約31万回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、総務省の調査より、最新の「化粧品に関する消費支出」についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【40代50代】大人のハイライトの入れ方を知ろう!

大人世代ならではのハイライトの入れ方を解説!1/5

大人世代ならではのハイライトの入れ方を解説!

出所:@junko_irodori

今回「40代50代のハイライトの正解」を、わかりやすいポイントと共に紹介してくれているのは、元美容部員のイメージコンサルタントである「@junko_irodori」さん。

大人世代は、若い頃と同じハイライトの入れ方を続けていると老け見えしやすいそう。

メイクの方法に迷う40代50代の方に向けて、若見えするハイライトの入れ方を教えてくれる動画です。

さっそく見ていきましょう!

2. 【ビフォーの画像】メイクをする前

ビフォー2/5

メイク紹介

出所:@junko_irodori

こちらがビフォーの画像。

ハイライトを入れる前の状態です。

@junko_irodoriさんの顔の左半分(向かって右側)を土台に、40代50代のハイライトの入れ方を実践していきます。

コツやポイントは、どんなところにあるのでしょうか?

3. 【ステップ1】ハイライトを置く3つのポイント

目・鼻・口の3か所に点置き!3/5

メイク紹介

出所:@junko_irodori

40代50代のハイライトは「点置き」が重要だそう。

「目の下のへこんでいる部分」「ほうれい線の付け根」「口角の下の影」の3か所に、リキッドタイプのハイライターを置きます。

線状ではなく、点で入れることを意識してみてください。

4. 【ステップ2】Tゾーンも点置き!

広げずその場でなじませる!4/5

メイク紹介

出所:@junko_irodori

同様に、Tゾーンにもハイライトを点置き。

広い範囲に伸ばさず、その場に叩き込むようにポンポンとスポンジでなじませます。

くぼんで影になっている部分をカバーするのがコツです。

5. 【メイク完成】ハイライトで手軽に若見え!

顔全体が引き上がって見える効果!5/5

メイク紹介

出所:@junko_irodori

40代50代向けの入れ方を意識した、大人のハイライトが完成しました。

左右を比較してみると、ハイライトを入れた方が顔全体が若々しく引き上がって見えますね!

手持ちのハイライターで、明日からぜひ真似してみてください。

「@junko_irodori」さん、掲載のご許可をありがとうございました!

6. 2025年の「化粧水」総世帯の平均支出は3516円

メイクをすることは、身だしなみ、外見を整えるだけでなく、自分に自信が持てるようになり、前向きな気持ちになることにもつながります。

近年、性別問わず、多くの人が「メイク」に関心を持つようになっていますが、そんなメイクに欠かせないのが、化粧水やファンデーションといったスキンケア・メイクアイテムです。

総務省が毎年行っている「家計調査」の最新データによると、2024年の「石けん類・化粧品」の支出は「4万5823円」となっています。

この項目の支出はどのように推移しているのか、見てみましょう。

6.1 「石けん類・化粧品」(出所:総務省「家計調査」1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯))

  • 2017年 4万647円
  • 2018年 4万460円
  • 2019年 4万3865円
  • 2020年 4万2220円
  • 2021年 4万1847円
  • 2022年 4万2025円
  • 2023年 4万3745円
  • 2024年 4万5823円

2019年に4万3865円まで伸びた支出は、コロナ禍で一時期やや減少に転じましたが、2023年より復調・増加傾向にあります。

次に、メイク・スキンケアに関する個別のアイテムについて、2025年の平均支出金額を見ていきましょう。

6.2 メイク・スキンケアに関する項目の支出金額(出所:総務省「家計調査」(年間収入五分位階級別1世帯当たり・品目別支出金額及び購入頻度 総世帯・平均)

  • 化粧クリーム:3805円
  • 化粧水:3516円
  • 乳液:1570円
  • ファンデーション:1940円
  • 口紅:964円
  • ヘアカラーリング剤:1348円

いかがでしたでしょうか。

メイクは、自分に自信がついたり、自分自身と向き合うきっかけになったりすることもあります。

メイクをするかどうかは個人の自由ですが、気分に合わせてメイクする、しない、どんなメイクにしようか…と考えることは、自分の気持ちの切り替えになるかもしれませんね。

参考資料  

LIMO美容部