30代からのメイク悩みに寄り添う動画を多く投稿している美容系YouTuber「@moechobin」さんが、「毛穴をカバーするベースメイク」を紹介する動画がYouTubeで注目を集めています。

投稿された動画は、執筆時点で約5588回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、総務省の調査より、最新の「化粧品に関する消費支出」についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 毛穴を綺麗につるっと見せるベースメイクを解説!

ベースメイクで気になる毛穴をカバー!1/5

メイク紹介

出所:@moechobin

今回「毛穴をカバーするベースメイク」を、わかりやすいポイントと共に紹介してくれているのは、30代からのメイク悩みに寄り添う動画を多く投稿している美容系YouTuber「@moechobin」さん。

乾燥によって毛穴が目立ちやすくなる季節に、綺麗でつるっとした肌に見せる方法をまとめた動画です。

いつも使っているコスメで実践できるコツもあるので、ぜひ参考にしてみてください。

さっそく見ていきましょう!

2. 【ビフォーの画像】メイクをする前

ビフォー2/5

メイク紹介

出所:@moechobin

こちらがビフォーの画像。

すっぴんの状態からスタートです。

前段階として「しっかり保湿してからメイクしよう」と強調する@moechobinさん。

メイクのコツやポイントは、どんなところにあるのでしょうか?

3. 【化粧下地】肌のトーンに近い色の下地で表面をぼかす!

下地は「肌の色に近いトーン」を「下から上に」3/5

メイク紹介

出所:@moechobin

スキンケアと日焼け止めを済ませたら、化粧下地を塗ります。

化粧下地を選ぶポイントは「トーンが白過ぎないものを選ぶ」こと。

トーンが白すぎると、メイクが崩れたときに毛穴落ちが目立ちやすくなるのだそうです。

実際に塗っていくときは、毛穴の向きに合わせて「下から上に」を意識します。

4. 【ファンデーション】水分量の多いものを薄づきで

ファンデーションをスポンジでトントン4/5

メイク紹介

出所:@moechobin

ファンデーションは、リキッドタイプの中でも水分量が多く、ゆるいテクスチャーのものを選ぶのがポイント。

厚塗りは避け、水を含ませて絞ったスポンジでトントンとなじませていきます。

隠したい肌悩みは、ファンデーションの厚塗りではなくコンシーラーでカバーしましょう。

5. 【フェイスパウダー&完成形】パウダーもスポンジでトントン!

フェイスパウダーもスポンジで付けるのがポイント5/5

メイク紹介

出所:@moechobin

ファンデーションを塗ったスポンジをそのまま使い、ルースタイプのフェイスパウダーを取ります。

毛穴が気になるところを中心に、引き続きトントンとなじませていく@moechobinさん。

より細部までカバーしたい方は、パウダーを小さなブラシにとり、再び「下から上に」。

毛穴を徹底カバーするベースメイクのコツを、ぜひ明日から真似してみてください!

コメント欄には、

  • 「いつも大変参考になります」
  • 「とてもお綺麗です!」

などの声が集まりました。

「@moechobin」さん、掲載のご許可をありがとうございました!

6. 2025年の「化粧水」総世帯の平均支出は3516円

メイクをすることは、身だしなみ、外見を整えるだけでなく、自分に自信が持てるようになり、前向きな気持ちになることにもつながります。

近年、性別問わず、多くの人が「メイク」に関心を持つようになっていますが、そんなメイクに欠かせないのが、化粧水やファンデーションといったスキンケア・メイクアイテムです。

総務省が毎年行っている「家計調査」の最新データによると、2024年の「石けん類・化粧品」の支出は「4万5823円」となっています。

この項目の支出はどのように推移しているのか、見てみましょう。

6.1 「石けん類・化粧品」(出所:総務省「家計調査」1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯))

  • 2017年 4万647円
  • 2018年 4万460円
  • 2019年 4万3865円
  • 2020年 4万2220円
  • 2021年 4万1847円
  • 2022年 4万2025円
  • 2023年 4万3745円
  • 2024年 4万5823円

2019年に4万3865円まで伸びた支出は、コロナ禍で一時期やや減少に転じましたが、2023年より復調・増加傾向にあります。

次に、メイク・スキンケアに関する個別のアイテムについて、2025年の平均支出金額を見ていきましょう。

6.2 メイク・スキンケアに関する項目の支出金額(出所:総務省「家計調査」(年間収入五分位階級別1世帯当たり・品目別支出金額及び購入頻度 総世帯・平均)

  • 化粧クリーム:3805円
  • 化粧水:3516円
  • 乳液:1570円
  • ファンデーション:1940円
  • 口紅:964円
  • ヘアカラーリング剤:1348円

いかがでしたでしょうか。

メイクは、自分に自信がついたり、自分自身と向き合うきっかけになったりすることもあります。

メイクをするかどうかは個人の自由ですが、気分に合わせてメイクする、しない、どんなメイクにしようか…と考えることは、自分の気持ちの切り替えになるかもしれませんね。

参考資料  

LIMO美容部