SNSでメイクの悩み・コンプレックスを解消する方法を解説している販売員の「@suusan.make」さんが、「透明ピンクリップで人中短縮する方法」を紹介する動画がInstagramで注目を集めています。
投稿された動画は、執筆時点で約1万回再生されるなど話題となっています。
また記事中では、総務省の調査より、最新の「化粧品に関する消費支出」についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 「透明ピンクリップ」で人中短縮見え!
今回「透明ピンクリップで人中短縮する方法」を、わかりやすいポイントと共に紹介してくれているのは、SNSでメイクの悩み・コンプレックスを解消する方法を解説している販売員の「@suusan.make」さん。
透明感のある明るいピンクリップを使い、塗り方の工夫で人中短縮見えをねらいます。
面長や人中の長さに悩んでいる方は必見の内容です。
さっそく見ていきましょう!
2. 【ビフォーの画像】唇のラインに沿ってリップを塗った状態
こちらがビフォーの画像。
唇のラインに沿って、通常の塗り方でリップを塗った状態です。
改めてリップを塗り直し、人中がより短く見える状態を目指します。
コツやポイントは、どんなところにあるのでしょうか?
3. 人中を短く見せるのは「透明感のあるピンク」!
今回使用するのは、明るいカラーのピンクリップです。
透明感のあるリップを使うことで、自然に人中を短く見せることができるそう。
これからご紹介する方法を実践するときは、ピンクのリップを選んでみてください。
4. 1~2ミリのオーバーリップで人中短縮見え!
人中を短く見せるリップの塗り方は「上唇を1~2ミリオーバーにフチ取る」こと!
唇のラインに沿うのではなく、上側にはみ出して塗ります。
このとき、小鼻の範囲内を目安としてフチ取りをするのがコツだそうです。
5. 【メイク完成】つんっと上向き唇に!
オーバーリップによって、上唇がつんっと上向きに見える効果も。
まさに一石二鳥ですね!
人中短縮見えとともに顔全体のバランスが整う方法を、ぜひメイクに取り入れてみてください。
「@suusan.make」さん、掲載のご許可をありがとうございました!
6. 2025年の「化粧水」総世帯の平均支出は3516円
メイクをすることは、身だしなみ、外見を整えるだけでなく、自分に自信が持てるようになり、前向きな気持ちになることにもつながります。
近年、性別問わず、多くの人が「メイク」に関心を持つようになっていますが、そんなメイクに欠かせないのが、化粧水やファンデーションといったスキンケア・メイクアイテムです。
総務省が毎年行っている「家計調査」の最新データによると、2024年の「石けん類・化粧品」の支出は「4万5823円」となっています。
この項目の支出はどのように推移しているのか、見てみましょう。
6.1 「石けん類・化粧品」(出所:総務省「家計調査」1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯))
- 2017年 4万647円
- 2018年 4万460円
- 2019年 4万3865円
- 2020年 4万2220円
- 2021年 4万1847円
- 2022年 4万2025円
- 2023年 4万3745円
- 2024年 4万5823円
2019年に4万3865円まで伸びた支出は、コロナ禍で一時期やや減少に転じましたが、2023年より復調・増加傾向にあります。
次に、メイク・スキンケアに関する個別のアイテムについて、2025年の平均支出金額を見ていきましょう。
6.2 メイク・スキンケアに関する項目の支出金額(出所:総務省「家計調査」(年間収入五分位階級別1世帯当たり・品目別支出金額及び購入頻度 総世帯・平均)
- 化粧クリーム:3805円
- 化粧水:3516円
- 乳液:1570円
- ファンデーション:1940円
- 口紅:964円
- ヘアカラーリング剤:1348円
いかがでしたでしょうか。
メイクは、自分に自信がついたり、自分自身と向き合うきっかけになったりすることもあります。
メイクをするかどうかは個人の自由ですが、気分に合わせてメイクする、しない、どんなメイクにしようか…と考えることは、自分の気持ちの切り替えになるかもしれませんね。
参考資料
- @suusan.make
- 政府統計の総合窓口(e-Stat)総務省「家計調査 / <品目分類>1世帯当たり年間の品目別支出金額 時系列(支出金額) 2017年~2024年 総世帯」
- 政府統計の総合窓口(e-Stat)総務省「家計調査 / <品目分類>1世帯当たり年間の品目別支出金額 年間収入五分位階級別 2025年 総世帯・勤労者世帯」
LIMO美容部