2. 極限までコストを削る!「市場平均」を味方につけるインデックス型

「eMAXIS Slim」シリーズは、特定の指数と同じ動きを目指す投資信託です。業界最低水準のコストで、効率よく運用できるのが特徴です。

3つの国内株ファンド「上位10銘柄」3/4

3つの国内株ファンド「上位10銘柄」

出所:各種資料をもとにLIMO編集部作成

2.1 e MAXIS Slim 国内株式(日経平均):日本の“エース級”225社

アドバンテストやファーストリテイリングなど、日本を代表する有名企業が対象です。指数の性質上、半導体関連など値動きの激しい銘柄の影響を受けやすいですが、市場が反転した際のパワーも期待できます。

2.2 e MAXIS Slim 国内株式(TOPIX):日本経済を“丸ごと”カバー

トヨタ自動車を筆頭に、銀行、商社、内需関連など1600社以上に幅広く資金を散らします。特定の1社の不祥事や急落によるダメージを、「網羅的な分散」によって薄めることができる、最も堅実な選択肢です。

これら2つは分配金を出さず、運用益を自動で再投資するため、将来に向けて複利効果を狙いたい方に向いています。