メイク歴20年のメイクアップアーティストである「@_room.moi」さんが、「アラフォー世代の老け見えメイク改善法」を紹介する動画がInstagramで注目を集めています。

投稿された動画は、執筆時点で約4万5000回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、総務省の調査より、最新の「化粧品に関する消費支出」についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【30代40代】そのメイク、老け見えしてるかも?

頑張ったメイクでかえって「老け見え」?1/5

メイク紹介

出所:@_room.moi

今回「アラフォー世代の老け見えメイク改善法」を、わかりやすいポイントと共に紹介してくれているのは、メイク歴20年のメイクアップアーティストである「@_room.moi」さん。

せっかくメイクを頑張っているのに、老け見えしてしまうことに悩んでいる方は多いのではないでしょうか。

そんな方に向けて、アラフォー世代の老け見えメイクを2つのタイプに分けて改善法を教えてくれる動画です。

さっそく見ていきましょう!

2. 【ビフォーの画像】アラフォー世代の老け見えメイク

ビフォー2/5

メイク紹介

出所:@_room.moi

こちらがビフォーの画像。

アラフォー世代の「老け見えメイク」を、2つのタイプに分けて紹介しています。

タイプAは「メイクをしても、メイクしていないように見えてしまう人」。

こちらの原因は、化粧下地&ベースメイクが肌に合っていないか、塗り方が悪いことにあるのだとか。

もう一方のタイプBは「顔色が悪く、濃い色を付けないとメイクが完成しない人」です。

こちらの原因は、不必要な塗りすぎか、ベースアイテムの色選びが悪いことにあるそう。

それぞれの改善点やコツ・ポイントは、どんなところにあるのでしょうか?

3. 【タイプA】化粧下地で保湿&ファンデーションは薄づきで

「メイク感」はベースでつくる!3/5

メイク紹介

出所:@_room.moi

老け見えメイクのタイプAにあたる方の改善法は、ベースメイクの方法の見直し。

最初に使う化粧下地は保湿力を重視し、小じわの表出や毛穴落ちを防ぐことが重要だそうです。

「@_room.moi」さんは、保湿効果が長く続くデイクリームの使用をおすすめしています。

続くファンデーションは、指の腹に取ってから頬を中心に塗り広げ、スポンジでなじませます。

気になる毛穴の凹凸は、ファンデーションではなくフェイスパウダーでカバーすると「メイク感」がありつつ保湿力もあるメイクが叶うとのこと。

4. 【タイプB】化粧下地&コンシーラーで血色感を補給!

ベースメイクで「血色感」を意識!4/5

メイク紹介

出所:@_room.moi

老け見えメイクのタイプBにあたる方の改善法は、メイクアイテムの色の見直しです。

化粧下地は血色感をもたらすピンクを選び、頬を中心に少量伸ばしていきます。

コンシーラーも、オレンジやピンクといった暖色系の色をチョイス。

色選びを変えるだけで、ベースを厚塗りせずとも肌が綺麗に見えるそうです!

5. 【メイク完成】保湿&薄づき・血色感を意識してうるツヤメイク!

うるうるとしたツヤ感のある肌が完成!5/5

メイク紹介

出所:@_room.moi

「保湿&薄づき」と「血色感」の2つを意識したうるツヤメイクが完成しました!

「メイク感」を出しつつ若見えする方法を、ぜひ取り入れてみてください。

コメント欄には、

  • 「とてもわかりやすくて共感大でした」
  • 「勉強になりました!」

などの声が集まりました。

「@_room.moi」さん、掲載のご許可をありがとうございました!

6. 2025年の「化粧水」総世帯の平均支出は3516円

メイクをすることは、身だしなみ、外見を整えるだけでなく、自分に自信が持てるようになり、前向きな気持ちになることにもつながります。

近年、性別問わず、多くの人が「メイク」に関心を持つようになっていますが、そんなメイクに欠かせないのが、化粧水やファンデーションといったスキンケア・メイクアイテムです。

総務省が毎年行っている「家計調査」の最新データによると、2024年の「石けん類・化粧品」の支出は「4万5823円」となっています。

この項目の支出はどのように推移しているのか、見てみましょう。

6.1 「石けん類・化粧品」(出所:総務省「家計調査」1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯))

  • 2017年 4万647円
  • 2018年 4万460円
  • 2019年 4万3865円
  • 2020年 4万2220円
  • 2021年 4万1847円
  • 2022年 4万2025円
  • 2023年 4万3745円
  • 2024年 4万5823円

2019年に4万3865円まで伸びた支出は、コロナ禍で一時期やや減少に転じましたが、2023年より復調・増加傾向にあります。

次に、メイク・スキンケアに関する個別のアイテムについて、2025年の平均支出金額を見ていきましょう。

6.2 メイク・スキンケアに関する項目の支出金額(出所:総務省「家計調査」(年間収入五分位階級別1世帯当たり・品目別支出金額及び購入頻度 総世帯・平均)

  • 化粧クリーム:3805円
  • 化粧水:3516円
  • 乳液:1570円
  • ファンデーション:1940円
  • 口紅:964円
  • ヘアカラーリング剤:1348円

いかがでしたでしょうか。

メイクは、自分に自信がついたり、自分自身と向き合うきっかけになったりすることもあります。

メイクをするかどうかは個人の自由ですが、気分に合わせてメイクする、しない、どんなメイクにしようか…と考えることは、自分の気持ちの切り替えになるかもしれませんね。

参考資料  

LIMO美容部