元美容部員のイメージコンサルタントである「@junko_irodori」さんが、「肌の赤みをカバーするメイク」を紹介する動画がInstagramで注目を集めています。

投稿された動画は、執筆時点で約6849回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、総務省の調査より、最新の「化粧品に関する消費支出」についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【40代50代の春メイク】気になる赤みをカバーする方法とは?

気になる赤みを徹底カバー!1/5

メイク紹介

出所:@junko_irodori

今回「肌の赤みをカバーするメイク」を、わかりやすいポイントと共に紹介してくれているのは、元美容部員のイメージコンサルタントである「@junko_irodori」さん。

花粉や黄砂などの影響を受け、肌の赤みが気になりやすくなる春。

そんな日に参考にしたい、赤みをカバーするメイクの方法を教えてくれる動画です。

さっそく見ていきましょう!

2. 【ビフォーの画像】メイクをする前

ビフォー2/5

メイク紹介

出所:@junko_irodori

こちらがビフォーの画像。

肌の赤みがやや気になる、すっぴんの状態です。

シミやクマ、くすみといったその他の肌悩みも含め、メイクでカバーしていきます。

コツやポイントは、どんなところにあるのでしょうか?

3. 【40代50代必見】赤みカバーには「イエロー下地」!

イエロー下地で赤みをカバー!3/5

メイク紹介

出所:@junko_irodori

肌の赤みをカバーするために「@junko_irodori」さんが使うのは、イエローの化粧下地。

頬の高い部分、特にシミが気になる箇所を中心に点置きし、トントンと置くように指でなじませます。

顔全体にまんべんなく付けると白浮きの原因になってしまうため、スポンジを使い、頬を中心に薄く広げましょう。

4. ファンデーションは少量だけ付ける!

ファンデーションも少量だけ付ける4/5

メイク紹介

出所:@junko_irodori

化粧下地を塗り終えたら、続いてファンデーションを付けます。

こちらも量を取りすぎず、頬を中心に少量を伸ばす「@junko_irodori」さん。

気になる赤みはイエローの化粧下地でカバーできているため、ここでは厚塗り感を出さないことを意識してみてください。

5. 【メイク完成】厚塗り感なし・自然な透明感!

明るく透明感のある仕上がりに!5/5

メイク紹介

出所:@junko_irodori

イエローの化粧下地の補正力を利用した、明るい透明感のあるベースメイクが完成しました!

厚塗り感なく、肌悩みを自然にカバーできています。

肌がゆらぎやすい春のメイクには、ぜひイエロー下地を取り入れてみてくださいね。

「@junko_irodori」さん、掲載のご許可をありがとうございました!

6. 2025年の「化粧水」総世帯の平均支出は3516円

メイクをすることは、身だしなみ、外見を整えるだけでなく、自分に自信が持てるようになり、前向きな気持ちになることにもつながります。

近年、性別問わず、多くの人が「メイク」に関心を持つようになっていますが、そんなメイクに欠かせないのが、化粧水やファンデーションといったスキンケア・メイクアイテムです。

総務省が毎年行っている「家計調査」の最新データによると、2024年の「石けん類・化粧品」の支出は「4万5823円」となっています。

この項目の支出はどのように推移しているのか、見てみましょう。

6.1 「石けん類・化粧品」(出所:総務省「家計調査」1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯))

  • 2017年 4万647円
  • 2018年 4万460円
  • 2019年 4万3865円
  • 2020年 4万2220円
  • 2021年 4万1847円
  • 2022年 4万2025円
  • 2023年 4万3745円
  • 2024年 4万5823円

2019年に4万3865円まで伸びた支出は、コロナ禍で一時期やや減少に転じましたが、2023年より復調・増加傾向にあります。

次に、メイク・スキンケアに関する個別のアイテムについて、2025年の平均支出金額を見ていきましょう。

6.2 メイク・スキンケアに関する項目の支出金額(出所:総務省「家計調査」(年間収入五分位階級別1世帯当たり・品目別支出金額及び購入頻度 総世帯・平均)

  • 化粧クリーム:3805円
  • 化粧水:3516円
  • 乳液:1570円
  • ファンデーション:1940円
  • 口紅:964円
  • ヘアカラーリング剤:1348円

いかがでしたでしょうか。

メイクは、自分に自信がついたり、自分自身と向き合うきっかけになったりすることもあります。

メイクをするかどうかは個人の自由ですが、気分に合わせてメイクする、しない、どんなメイクにしようか…と考えることは、自分の気持ちの切り替えになるかもしれませんね。

参考資料  

LIMO美容部