【2026年3月最新】固定5年が1.58%の高水準!元本割れなしで手堅く増やす「個人向け国債」の魅力とは|定期預金はもったいない?失敗しない選び方も徹底解説
数字で見る、今「買い時」の個人向け国債
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「できるだけ安全に、でも預金よりは増やしたい」
そのような考えを持つ人たちから今、注目を集めている投資先が、着実に金利の上昇傾向にある「個人向け国債」です。直近の3月募集における「固定5年」の金利は1.58%という高水準となっており、リスクを抑えつつ安定した資産形成を目指す人にとって、非常に有力な選択肢となっています。
本記事では、「変動10年」の過去の金利推移を振り返りながら、個人向け国債が支持される理由を解説します。あわせて、「変動型」と「固定型」それぞれの特徴や、ご自身に合った選び方のポイントについてもわかりやすく整理していきます。
ぜひ、これからの投資の参考にしてください。
著者
青山学院大学卒業後、会計事務所にて税理士補助業務に従事。その後、ファイナンシャルプランニング技能士検定1級と社会保険労務士試験に合格。社会保険労務士事務所にて、給与計算や社会保険手続き、労務コンサルティング補助業務などに従事。公的年金、社会保険(国民健康保険)、定額減税制度などのお金に関することや、NISA等の資産運用関係の執筆を得意とする。