元美容部員のイメージコンサルタントである「@junko_irodori」さんが、「老け見えしないツヤ肌ベースメイク」を紹介する動画がInstagramで注目を集めています。

投稿された動画は、執筆時点で約8660回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、総務省の調査より、最新の「化粧品に関する消費支出」についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【40代50代必見】老け見えしないツヤ肌ベースメイクのコツ!

ベースメイクの工夫で若見えするには?1/5

メイク紹介

出所:@junko_irodori

今回「老け見えしないツヤ肌ベースメイク」を、わかりやすいポイントと共に紹介してくれているのは、元美容部員のイメージコンサルタントである「@junko_irodori」さん。

冬場の乾燥で肌がカサつき、ツヤがなくなって老け見えしてしまっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな方に向けて、40代・50代からの老け見えしないベースメイクの方法を教えてくれる動画です。

さっそく見ていきましょう!

2. 【ビフォーの画像】メイクをする前

ビフォー2/5

メイク紹介

出所:@junko_irodori

こちらがビフォーの画像。

すっぴんの状態から、スキンケアを経て若見えするツヤ肌ベースメイクを施していきます。

まずは美容液やシートマスクを使い、肌に水分と油分をチャージする「@junko_irodori」さん。

メイクのコツやポイントは、どんなところにあるのでしょうか?

3. 【ステップ1】ツヤ系化粧下地でトーンアップ

パープル下地でくすみをカバー3/5

メイク紹介

出所:@junko_irodori

水分・油分チャージの後は、ツヤ肌の仕込みとしてクリームを使用。

クリームを手のひらで温めてからハンドプレスすると、しっかり馴染んでメイク前でもよれにくくなるのだそうです。

化粧下地はツヤ感のあるパープル系のアイテムをセレクト。

トーンアップ効果によって、乾燥によるくすみをカバーします。

4. 【ステップ2】使用アイテムはすべてリキッド・クリーム系

リキッド・クリームタイプで保湿&ツヤ足し4/5

メイク紹介

出所:@junko_irodori

続いて、ファンデーションを塗っていきます。

乾燥を防ぐため、こちらもリキッドやクリームタイプがおすすめとのこと。

頬の高い部分にツヤを仕込むと、頬がふっくら見えて若見えにつながるのだそうです。

チーク・ハイライトも、同様の理由からパウダーではなくクリームタイプを使います。

5. 【ステップ3】フェイスパウダーは少量だけ

フェイスパウダーでツヤを消さないように!5/5

メイク紹介

出所:@junko_irodori

最後にフェイスパウダーです。

ここまで仕込んだツヤ感を消さないよう、Tゾーンやフェイスラインに少量だけつけます。

ツヤ感を保って若見えするベースメイクが完成しました!

事前にしっかり保湿をしたうえで、リキッド・クリームタイプのアイテムを使い仕上げる手法を、ぜひ参考にしてみてください。

「@junko_irodori」さん、掲載のご許可をありがとうございました!

6. 2025年の「化粧水」総世帯の平均支出は3516円

メイクをすることは、身だしなみ、外見を整えるだけでなく、自分に自信が持てるようになり、前向きな気持ちになることにもつながります。

近年、性別問わず、多くの人が「メイク」に関心を持つようになっていますが、そんなメイクに欠かせないのが、化粧水やファンデーションといったスキンケア・メイクアイテムです。

総務省が毎年行っている「家計調査」の最新データによると、2024年の「石けん類・化粧品」の支出は「4万5823円」となっています。

この項目の支出はどのように推移しているのか、見てみましょう。

6.1 「石けん類・化粧品」(出所:総務省「家計調査」1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯))

  • 2017年 4万647円
  • 2018年 4万460円
  • 2019年 4万3865円
  • 2020年 4万2220円
  • 2021年 4万1847円
  • 2022年 4万2025円
  • 2023年 4万3745円
  • 2024年 4万5823円

2019年に4万3865円まで伸びた支出は、コロナ禍で一時期やや減少に転じましたが、2023年より復調・増加傾向にあります。

次に、メイク・スキンケアに関する個別のアイテムについて、2025年の平均支出金額を見ていきましょう。

6.2 メイク・スキンケアに関する項目の支出金額(出所:総務省「家計調査」(年間収入五分位階級別1世帯当たり・品目別支出金額及び購入頻度 総世帯・平均)

  • 化粧クリーム:3805円
  • 化粧水:3516円
  • 乳液:1570円
  • ファンデーション:1940円
  • 口紅:964円
  • ヘアカラーリング剤:1348円

いかがでしたでしょうか。

メイクは、自分に自信がついたり、自分自身と向き合うきっかけになったりすることもあります。

メイクをするかどうかは個人の自由ですが、気分に合わせてメイクする、しない、どんなメイクにしようか…と考えることは、自分の気持ちの切り替えになるかもしれませんね。

参考資料  

LIMO美容部