5. まとめ
2026年度の国民年金保険料は、今年度から410円増加の予定です。年間約5000円の負担増ということもあり、所得の少ない人にとっては決して小さな負担とはいえません。
所得が基準に合致するなら、保険料納付を免除してもらい、生活の立て直しに注力しましょう。納付が難しい場合は、自己判断で未納にせず、年金事務所や市区町村の年金窓口で相談し、綿密な納付計画を立てていくことが重要です。
参考資料
- 厚生労働省「令和8年度の年金額改定についてお知らせします」
- e-Gov法令検索「国民年金法」
- 日本年金機構「国民年金保険料の額は、どのようにして決まるのか?」
- 厚生労働省「令和7年度の年金額改定についてお知らせします」
- 日本年金機構「国民年金保険料の免除制度・納付猶予制度」
石上 ユウキ