1万円以下で買えるハイクオリティの「スープメーカー」が注目を集めています。

投稿したのは、LOWYA(ロウヤ)| インテリア | 家具(@lowya_official)。

動画はInstagramで62万再生(執筆時点)されるなど、話題になっています。

記事中では、調理用器具の年間支出額の推移も紹介します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. ほったらかしでOK!大容量の「スープメーカー」

「キッチン滞在5分で!?」というテロップで紹介されているのは、LOWYAの「スープメーカー」です。

使い方は食材を入れて、スイッチを押すだけ。

動画では牛乳・かぼちゃ・調味料で、美味しそうなポタージュを作っています。

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出所:@lowya_official

 

2. 1万円以下なのにハイクオリティ&使いやすい

公式オンラインストアでは税込8990円と1万円以下で販売されていますが、作ることができる「スープのクオリティが高い!」と、多くのユーザーが評価しています。

1Lと大容量で家族でシェアしやすかったり、焦げ目などがつかないようにセラミックコーティングされているのでカレーなども作れたりするなど、使い勝手の良さも好評です。

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出所:@lowya_official

刃を取り外せるため、中は隅々まで洗うことができます。メンテナンスがしやすい設計も魅力のようです。

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出所:@lowya_official

口コミには

  • 「本当になめらかなポタージュが作れて、感動した」
  • 「刃がとれるので、隅々まで洗える」
  • 「このお値段でこの性能は素晴らしい」

など、絶賛の声が寄せられています。

3. 投稿者にインタビュー!

今回の投稿をしたのは、LOWYAを運営する株式会社ベガコーポレーションで、SNS戦略を担当する城島美紗希さん。どのようなこだわりのつまった商品なのか、お話をうかがいました。

―― 商品の推しポイントを教えてください。

1Lの大容量なので、家族の分のスープを30分ほどで簡単に作ることができますし、一人暮らしの方であれば作り置きとしても活躍してくれます。

最大12時間後まで予約設定でき、メンテナンスもしやすいように設計されています。刃は取り外しができるスープメーカーは世の中的にもまだ少ないので、そこもポイントです!

―― 動画を撮影したときにこだわったポイントは何ですか?

魅力がたくさん詰まった商品なのでテンポよく紹介できるようにこだわりました!

―― 商品の売れ行きを教えてください。

発売して約1ヵ月で欠品するほど好調な売れ行きでした。

―― どんな方に購入されていますか?

大容量が魅力の商品でもあるので、二人暮らしやファミリー層の方に多くご購入いただいています。

―― ユニークな使用方法や反応があれば、教えてください!

濃厚でなめらかな「ピュア豆乳」が30分で作れます!

一般的な豆乳は、大豆を絞る工程で「おから」を取り除くため、その栄養素を逃してしまうのですが、当商品は大豆を丸ごと粉砕できるため、栄養を丸ごと味わうことができます。

ピュア豆乳はぜひお試しいただきたいです。

城島さん、ご協力いただき、ありがとうございました!

4. 「調理用器具」年間支出額の推移(2015年〜2024年)

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Pixel-Shot/shutterstock.com

  • 2015年:1万233円(前年比+15.3%)
  • 2016年:1万94円(前年比-1.4%)
  • 2017年:1万131円(前年比+0.4%)
  • 2018年:1万503円(前年比+3.7%)
  • 2019年:1万880円(前年比+3.6%)
  • 2020年:1万3322円(前年比+22.4%) ※コロナ特需
  • 2021年:1万3222円(前年比-0.8%)
  • 2022年:1万2390円(前年比-6.3%)
  • 2023年:1万2788円(前年比+3.2%)
  • 2024年:1万3427円(前年比+5.0%) ※速報値ベース

2020年はコロナ禍に伴う巣ごもり需要によって前年比を大きく上回りましたが、以降はその反動で減額に転じています。

2024年の速報値では再び増加に転じていますが、昨今の物価高(原材料費や輸送費の高騰)も影響しているとみられます。

今後もこうした傾向は続くと予想されるため、よりコスパが良く、長く使える調理家電の需要はますます高まっていきそうです。

参考資料