4. 「調理用器具」年間支出額の推移(2015年〜2024年)
- 2015年:1万233円(前年比+15.3%)
- 2016年:1万94円(前年比-1.4%)
- 2017年:1万131円(前年比+0.4%)
- 2018年:1万503円(前年比+3.7%)
- 2019年:1万880円(前年比+3.6%)
- 2020年:1万3322円(前年比+22.4%) ※コロナ特需
- 2021年:1万3222円(前年比-0.8%)
- 2022年:1万2390円(前年比-6.3%)
- 2023年:1万2788円(前年比+3.2%)
- 2024年:1万3427円(前年比+5.0%) ※速報値ベース
2020年はコロナ禍に伴う巣ごもり需要によって前年比を大きく上回りましたが、以降はその反動で減額に転じています。
2024年の速報値では再び増加に転じていますが、昨今の物価高(原材料費や輸送費の高騰)も影響しているとみられます。
今後もこうした傾向は続くと予想されるため、よりコスパが良く、長く使える調理家電の需要はますます高まっていきそうです。
参考資料
- LOWYA(ロウヤ)| インテリア | 家具(@lowya_official)
- 「LOWYA」
- 「スープメーカー 1L 大容量」
- 総務省統計局「家計調査(家計収支編) 時系列データ(二人以上の世帯)」
LIMO編集部
