Snow Manの目黒蓮がフェンディ(FENDI)のスペシャル企画「JOURNEY – “旅路”」に登場することが、写真とともに明かされました。
2026年2月16日にフェンディ・ジャパンが発表しました。
SNSには「はぁー 癒し」「かっこよすぎる...」「我々は幸せです」との声が寄せられています。
記事後半ではラグジュアリーブランドの収益構造についても解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 目黒蓮 フェンディの新作で軽やかな大人春スタイル披露「魅了される」「眩しいです」の声
フェンディのブランドアンバサダーの目黒蓮は、スペシャル企画「JOURNEY – “旅路”」に登場。
101年目の新章へ進むフェンディと、新たな挑戦に向かう目黒の歩みを追う全4回のインタビューシリーズがスタートしました。
本編では、フェンディ2026年春夏メンズのトータルルックに身を包んだ目黒が登場。
新作バッグ「FENDI Flux Messenger」や厚底スニーカー「FENDI Flight」を合わせた爽やかなスタイリングとともに、“不可能はない”という自身の信念や、芝居への進化への想いを語っています。
また、情報が解禁されたのは目黒の誕生日。誕生日に合わせた嬉しい発表にファンが盛り上がりを見せています。
SNSには、
- 「艶っぽい表情や素敵な佇まいに魅了される」
- 「写真を見ただけで胸が締まるようなカッコよさ!」
- 「目黒さんのお誕生日に素敵なインタビュームービーと写真公開ありがとうございます」
- 「かっっっっっこ良すぎて鼻血出た」
- 「いつも素敵にFENDIを身にまとう目黒くんが眩しいです」
との声が上がっています。
2. Snow Man 目黒蓮「舞いあがれ!」「silent」「海のはじまり」「トリリオンゲーム」などに出演 2025年は国立競技場でライブ実施
目黒は1997年2月16日生まれの29歳。
2020年1月に旧ジャニーズ事務所(現・STARTO ENTERTAINMENT)からSnow Manとしてデビューしました。
俳優としても人気を誇っています。2022年には、NHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」で朝ドラに初出演。フジテレビ系ドラマ「silent」に出演し、社会現象となりました。
ほかにも、映画「月の満ち欠け」「わたしの幸せな結婚」、ドラマ「海のはじまり」「トリリオンゲーム」などに出演しました。
グループとしては、2025年にデビュー5周年を迎え、国立競技場を含むスタジアムライブを実施しました。
2024年から「FENDI」ジャパンブランドアンバサダーを務めています。
3. 【写真】目黒蓮 大人の余裕あふれる佇まいと爽やか笑顔でファン魅了
このたび公開された目黒蓮の写真を紹介します。
1枚目は、リラックスした佇まいが印象的な一枚。
デニムジャケットに身を包み、バッグにさりげなく手を置く姿から大人の余裕が漂います。
2枚目は爽やかな笑顔が光るカットで、1枚目とのギャップに思わず惹き込まれますね。
クールさと親しみやすさの両面を見せた、目黒らしい魅力が詰まったビジュアルです。
4. 【ラグジュアリーブランド】「エルメス バーキン30」は10年間で約90万円上昇!値上げラッシュ続く
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Creative Lab / Shutterstock.com
ラグジュアリーブランドアイテムをさらりと着こなす目黒にちなみ、ラグジュアリーブランドについて解説します。
近年の大きなトレンドである「物価上昇」。ラグジュアリーブランド商品も値上げラッシュが続いています。
その代表である、エルメスやシャネルのアイコンバッグの価格を10年前の2015年と比較してみると、「エルメス バーキン30」で約90万円、「シャネル マトラッセ25」で約115万円と、大幅な値上げがされています。
強気な価格設定にも関わらずラグジュアリーブランド人気は根強く、この10年間、各社の業績、株価は右肩上がりで推移。
エルメスは10年前の2015年5月の株価は352ユーロ。2025年5月には2428ユーロ、689.9%もの上昇率です。
5. エルメス、LVMH、ケリングとユニクロのファーストリテイリングの収益構造を比較!「ブランド力」のすごさ
ラグジュアリーブランド業界はM&Aを活発に行って様々なブランドをグループインし売上を拡大してきた企業が多いのが特徴です。
- LVMHモエヘネシー・ルイヴィトンルイ・ヴィトン、クリスチャン・ディオールなど
- ケリング:グッチ、サンローランなど
- リシュモン:カルティエ、ヴァン クリーフ&アーペルなど
エルメス・インターナショナル、シャネル、プラダなどは単一ブランドです。
その中でもエルメスは、他社と比べて営業利益率が41%と圧倒的に高いのが特徴。エルメスとLVMH、ケリング、ユニクロなどを展開するファーストリテイリングの収益構造を比較してみます。
エルメスは、他のラグジュアリーブランドと比較して売上原価率は大きく変わらないですが、販売管理費比率が圧倒的に低いのが利益率の高さにつながっています。
マーケティングに費用をかけなくても、圧倒的なブランド人気が売上を支えていると思われます。
一方で、ファーストリテイリングは売上原価率が46%とラグジュアリーブランド3社と比べて20%近く高いです。
ラグジュアリーブランドの消費者は、原材料費ではない別のものに高い価値を感じており、それが「ブランドの力」であるとも言えるでしょう。
参考資料
- KDDI株式会社「フェンディ、目黒蓮を起用したスペシャル企画「JOURNEY – “旅路”」を始動」
- モニクル総研「インフレとラグジュアリーブランド商品」
- モニクル総研「財務分析からラグジュアリーブランドの秘密に迫る」
中井 里穂