歌手の 浜崎あゆみ が2026年1月24日までにInstagramを更新しました。

「それスノの年末特番にていただいた 今年はこの子もホームジムの仲間入り!」と報告し、自宅のホームジムと思われる一角でポーズをとる写真を公開。

SNSには「自宅カッコよすぎるのよ」「豪華さやばすぎる」「おしゃれすぎる」との声が寄せられています。

記事後半ではメディア業界の現状についても解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 浜崎あゆみ まるで美術館!「ホームジム」を公開「インテリアの一部になるのは流石」「おしゃれ」と話題に

浜崎は年末特番の「それSnow Manにやらせて下さい」に出演。以前のInstagram投稿で、「選ばせていただいたクリスマスプレゼントはちゃんとウチに届きました」と報告していました。

浜崎はホームジムと思われる場所で、真っ白なフィットネスマシンに腰掛けたオフショットを披露しました。

コメント欄には、

  • 「照くんのプレゼントでもっと美しくなって下さい」
  • 「テーブルの上、Michael Jacksonのフィギュア?めちゃくちゃかっこいい」
  • 「ホームジム素敵すぎます!!!!!美術館みたい。マイケルがいい味出してます」
  • 「ジムマシンが浜崎家に置かれるとちゃんとインテリアの一部になるのは流石」
  • 「自宅カッコよすぎるのよ」
  • 「お部屋すっっご」
  • 「空間のインテリア一つ一つがおしゃれすぎる」
  • 「お部屋の豪華さやばすぎる」
  • 「家でも鍛える姫尊敬」
  • 「筋トレが趣味とかほんっとにストイック」

との声が寄せられています。

2. 浜崎あゆみ「あゆ」の愛称でカリスマ的人気を誇る 現在は2児の母としての一面も発信

浜崎は1998年にデビューし、1999年の1stアルバム「A Song for ××」でミリオンセールスを記録。2001~2003年で前人未到の3年連続日本レコード大賞を受賞しました。

「あゆ」の愛称で若年女性のカリスマとして君臨しました。代表曲に「SEASONS」「M」「BLUE BIRD」「Dearest」「Voyage」などがあります。

プライベートでは2児の母。子育てに励む姿もSNSで発信しています。

3. 【Instagram投稿】美術館のような豪華インテリア!浜崎あゆみ ホームジムでリラックス

浜崎あゆみのInstagram投稿1/3

浜崎あゆみのInstagram投稿

出所:浜崎あゆみのInstagram(@a.you) 参照日:2026年1月20日

このたび浜崎あゆみが投稿した写真を紹介します。

写真に写る浜崎は、ゆったりとしたグレーのワッフル生地のカーディガンに、ブラックのワイドパンツを合わせたリラックスした装いです。

足元にはモコモコとした素材のルームシューズを着用して、マシンを漕いでおり、自宅ならではのプライベートな雰囲気を感じさせます。

特筆すべきはその背景の豪華さ。壁面は重厚感のある大理石調のタイルで統一され、そこには巨大なアートフレームが2枚。まるで美術館の一角のような空間です。

また、サイドテーブルにはマイケル・ジャクソンの物と思われるフィギュアが置かれており、その卓越したインテリアセンスに絶賛のコメントが相次いでいます。

4. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる

アナウンサーやタレント、アーティストたちが出演するテレビ番組。近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。

総務省の調査によると、インターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194分、休日平均は202分を記録。

全年代平均ではテレビ(リアルタイム)視聴の平均利用時間の方が長い傾向が継続していますが、年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。

一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。

また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。

さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移2/3

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移

出所:総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」

5. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え

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俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によって成り立っています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。

株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。

増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。

4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。

コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。

参考資料

中井 里穂