Snow Manの目黒蓮が出演する、フェンディのホリデーシーズン向けスペシャルムービーが配信されています。2025年12月11日にフェンディ・ジャパンが発表しました。
「フェンディ 2026年春夏 プレコレクション」の最新ルックを纏い、イタリア・ミラノの街を楽しむ様子が描かれたムービーが配信されました。
SNSには「愛らしさ、洗練された大人の魅力満載」「ビジュ良すぎ」「どちらのルックも素敵」との声が寄せられています。
記事後半ではラグジュアリーブランドの収益構造を解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 目黒蓮 「フェンディ ルイ」バッグをフィーチャーしたムービーで遊び心溢れるスタイルを公開
目黒はFENDIのブランドアンバサダー。本ムービーは、「フェンディ ルイ(FENDI Lui)」バッグをフィーチャーし、イタリア・ミラノの街を楽しむ姿が収められてます。
目黒蓮はオレンジのニット帽が目を引く遊び心溢れるスタイルと、革ジャケットスタイルのギャップのある装いを披露しています。
「FENDI JAPAN」Xのコメント欄には、
- 「オレンジのニット帽かわいいし、ダンスしてる目黒くんダンディでかっこいい」
- 「さすがFENDIの似合う男です」
- 「どちらのルックも素敵」
- 「愛らしさ、洗練された大人の魅力満載のムービー」
- 「新鮮だけどとても似合ってる」
- 「ビジュ良すぎです かっこよくて素敵すぎる」
- 「オレンジニット帽 お顔の凛々しさが際立って素敵」
との声が寄せられています。
2. Snow Man 目黒蓮「舞いあがれ!」「silent」海のはじまり」「トリリオンゲーム」などに出演 2025年は国立競技場でライブ実施
目黒は1997年2月16日生まれの26歳。
2020年1月に旧ジャニーズ事務所(現・STARTO ENTERTAINMENT)からSnow Manとしてデビューしました。
俳優としても人気を誇っています。2022年には、NHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」で朝ドラに初出演。フジテレビ系ドラマ「silent」に出演し、社会現象となりました。
ほかにも、映画「月の満ち欠け」「わたしの幸せな結婚」、ドラマ「海のはじまり」「トリリオンゲーム」などに出演しました。
グループとしては、2025年にデビュー5周年を迎え、国立競技場を含むスタジアムライブを実施しました。
2024年から「FENDI」ジャパンブランドアンバサダーを務めています。
3. 【写真紹介】目黒蓮 オレンジのニット帽がかわいいカジュアルコーデ
このたび目黒蓮が出演したスペシャルムービーの写真を紹介します。
ミラノの街を楽しむスタイルでは、シアリングの襟がついたコーデュロイのジャケットにカーゴパンツ、そして鮮やかなオレンジのニットビーニーを合わせています。
スターリングシルバーのメンズジュエリーコレクション「フェンディ 925(FENDI 925)」のネックレスやリングを合わせ、「フェンディ ルイ」バッグには、「セレリア(Selleria)」タグとフェンディ家の愛犬である「ITO」にインスパイアされた、セーラースタイルの犬形チャームが取り付けられ、アクセントを添えています。
4. 【写真紹介】目黒蓮 黒革ジャケットのクールさにドキドキ
その後、ムービーではミステリアスな雰囲気に包まれた部屋へと導かれ、レコードプレイヤーに指をかざすとシーンは一変します。
最新コレクションが創り出すホリデー感あふれる空間が広がり、ポルカドットモチーフが施されたニットにブラックのレザージャケットを纏ったスタイルへと装いを変化。
パンツも革素材で、目黒のクールな魅力が際立っています。
ムービーの最後は、大切な人へのギフトを手に部屋を出ていくシーンで物語の幕を閉じます。気になる方はチェックしてみてくださいね。
5. 【ラグジュアリーブランド】「エルメス バーキン30」は10年間で約90万円上昇!値上げラッシュ続く
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Creative Lab / Shutterstock.com
近年の大きなトレンドである「物価上昇」。ラグジュアリーブランド商品も値上げラッシュが続いています。
その代表である、エルメスやシャネルのアイコンバッグの価格を10年前の2015年と比較してみると、「エルメス バーキン30」で約90万円、「シャネル マトラッセ25」で約115万円と、大幅な値上げがされています。
強気な価格設定にも関わらずラグジュアリーブランド人気は根強く、この10年間、各社の業績、株価は右肩上がりで推移。
エルメスは10年前の2015年5月の株価は352ユーロ。2025年5月には2428ユーロ、689.9%もの上昇率です。
6. エルメス、LVMH、ケリングとユニクロのファーストリテイリングの収益構造を比較!「ブランド力」のすごさ
ラグジュアリーブランド業界はM&Aを活発に行って様々なブランドをグループインし売上を拡大してきた企業が多いのが特徴です。
- LVMHモエヘネシー・ルイヴィトンルイ・ヴィトン、クリスチャン・ディオールなど
- ケリング:グッチ、サンローランなど
- リシュモン:カルティエ、ヴァン クリーフ&アーペルなど
エルメス・インターナショナル、シャネル、プラダなどは単一ブランドです。
その中でもエルメスは、他社と比べて営業利益率が41%と圧倒的に高いのが特徴。エルメスとLVMH、ケリング、ユニクロなどを展開するファーストリテイリングの収益構造を比較してみます。
エルメスは、他のラグジュアリーブランドと比較して売上原価率は大きく変わらないですが、販売管理費比率が圧倒的に低いのが利益率の高さにつながっています。
マーケティングに費用をかけなくても、圧倒的なブランド人気が売上を支えていると思われます。
一方で、ファーストリテイリングは売上原価率が46%とラグジュアリーブランド3社と比べて20%近く高いです。
ラグジュアリーブランドの消費者は、原材料費ではない別のものに高い価値を感じており、それが「ブランドの力」であるとも言えるでしょう。
参考資料
- フェンディ・ジャパン合同会社「フェンディ、目黒蓮を起用したホリデーシーズンを彩るスペシャルムービーを公開!」
- FENDI JAPANのX(@FENDI_JAPAN)
- モニクル総研「インフレとラグジュアリーブランド商品」
- モニクル総研「財務分析からラグジュアリーブランドの秘密に迫る」
中井 里穂