俳優の川口春奈が2025年12月28日までにInstagramを更新しました。

ティファニーのジュエリーを身に着けた、白ジャケットパンツスタイルのオフショットを多数披露しました。

コメント欄には「凛々しくてお美しい」「透明感がハンパない」「真っ白で可愛い!!!!」との声が寄せられています。

記事後半ではラグジュアリーブランドの収益構造を解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 川口春奈 ティファニー×白ジャケットコーデを披露「凛々しくてお美しい」「女神すぎる」と話題に

川口は「Love is a gift たいせつなひと、だいすきなひとに感謝を伝えるholidayに」とつづり、ティファニーのジュエリーが輝く白セットアップコーデを披露しました。

ティファニーブルーのボックスに囲まれたオフショットを投稿。「Blue Boxは何度見てもわくわくするしきゅんとする」とその魅力をつづりました。

コメント欄には、

  • 「凛々しくてお美しい」
  • 「美しすぎる」
  • 「女神すぎる」
  • 「はーちゃんの透明感がハンパない 眩しすぎるっ!」
  • 「大人な雰囲気が似合いすぎてて素敵 白めっちゃ似合う」
  • 「真っ白で可愛い!!!!Tiffanyがお似合いなことで、、、、、」

との声が寄せられています。

2. 川口春奈「silent」「麒麟がくる」「ちむどんどん」など人気出演作多数 FENDIのアンバサダーとしても活躍

川口は1995年2月10日生まれの30歳。

2007年、ティーン向け雑誌「二コラ」オーディションでグランプリを獲得し、同誌専属モデルとして芸能界入りしました。

2009年「東京DOGS」で俳優デビュー。2011年には「桜蘭高校ホスト部」で連ドラ初主演を果たしました。

主な出演作に「極主夫道」NHK大河ドラマ「麒麟がくる」連続テレビ小説「ちむどんどん」などがあります。

また大ヒットした主演ドラマ「silent」でカップル役として共演した目黒蓮とは、ともにフェンディのジャパンアンバサダーを務めています。

2025年はドラマ「アンサンブル」に出演しました。

3. 【Instagram投稿】川口春奈 洗練された白ジャケットパンツ姿!ジュエリーの輝きにうっとり

このたび川口春奈が投稿した写真を紹介します。

川口は、光沢のある白のインナーに、同色のゆったりとしたジャケットとパンツを合わせた、洗練されたオールホワイトコーデを披露しています。

4. 【Instagram投稿】川口春奈 優雅なティファニーティータイムショットも

手元や首元にはティファニーのゴールドジュエリーを重ね付けし、華やかさをプラスしています。

ティファニーのアフタヌーンティーを楽しむリラックスした表情や、カウンターに寄りかかり遠くを見つめる凛としたカットなどを投稿。

彼女の持つ圧倒的な透明感と大人びた美しさが溢れ出しています。

5. 【ラグジュアリーブランド】「エルメス バーキン30」は10年間で約90万円上昇!値上げラッシュ続く

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Creative Lab / Shutterstock.com

近年の大きなトレンドである「物価上昇」。ラグジュアリーブランド商品も値上げラッシュが続いています。

その代表である、エルメスやシャネルのアイコンバッグの価格を10年前の2015年と比較してみると、「エルメス バーキン30」で約90万円、「シャネル マトラッセ25」で約115万円と、大幅な値上げがされています。

強気な価格設定にも関わらずラグジュアリーブランド人気は根強く、この10年間、各社の業績、株価は右肩上がりで推移。

エルメスは10年前の2015年5月の株価は352ユーロ。2025年5月には2428ユーロ、689.9%もの上昇率です。

6. エルメス、LVMH、ケリングとユニクロのファーストリテイリングの収益構造を比較!「ブランド力」のすごさ

ラグジュアリーブランド業界はM&Aを活発に行って様々なブランドをグループインし売上を拡大してきた企業が多いのが特徴です。

  • LVMHモエヘネシー・ルイヴィトンルイ・ヴィトン、クリスチャン・ディオールなど
  • ケリング:グッチ、サンローランなど
  • リシュモン:カルティエ、ヴァン クリーフ&アーペルなど

エルメス・インターナショナル、シャネル、プラダなどは単一ブランドです。

その中でもエルメスは、他社と比べて営業利益率が41%と圧倒的に高いのが特徴。エルメスとLVMH、ケリング、ユニクロなどを展開するファーストリテイリングの収益構造を比較してみます。

ファッションブランドの費用構造比較表6/6

ファッションブランドの費用構造比較表

出所:モニクル総研「財務分析からラグジュアリーブランドの秘密に迫る」

エルメスは、他のラグジュアリーブランドと比較して売上原価率は大きく変わらないですが、販売管理費比率が圧倒的に低いのが利益率の高さにつながっています。

マーケティングに費用をかけなくても、圧倒的なブランド人気が売上を支えていると思われます。

一方で、ファーストリテイリングは売上原価率が46%とラグジュアリーブランド3社と比べて20%近く高いです。

ラグジュアリーブランドの消費者は、原材料費ではない別のものに高い価値を感じており、それが「ブランドの力」であるとも言えるでしょう。

参考資料

中井 里穂