俳優の川口春奈が2025年12月23日までにInstagramを更新しました。

タイトなネイビーのニットドレスを纏い、フェンディのバッグを手にしたオフショットを複数枚公開しました。

SNSには「ほんと全て可愛いすぎて似合いすぎてる」「お美しい……」「尊いなぁ」との声が寄せられています。

記事後半ではラグジュアリーブランドの収益構造を解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 川口春奈 FENDIのバッグに「ときめいちゃう」と絶賛!洗練された大人スタイルを披露

川口春奈は、Instagramにフェンディのバゲットを持ったオフショットを投稿。

バッグについても「気軽さもカジュアルさもそして使いやすさと使い心地が素敵です」と絶賛し、「かわいくて、ときめいちゃう」とつづっています。

美スタイル際立つニットワンピース姿にSNSは大注目。

コメント欄には、

  • 「ほんと全て可愛いすぎて似合いすぎてる」
  • 「ウエストがほっっっそくて可愛い!!!」
  • 「尊いなぁ」
  • 「お美しい……」
  • 「色っぽいよ」
  • 「破壊力抜群」

との声が寄せられています。

2. 川口春奈「silent」「麒麟がくる」「ちむどんどん」など人気出演作多数 FENDIのアンバサダーとしても活躍

川口は1995年2月10日生まれの30歳。

2007年、ティーン向け雑誌「二コラ」オーディションでグランプリを獲得し、同誌専属モデルとして芸能界入りしました。

2009年「東京DOGS」で俳優デビュー。2011年には「桜蘭高校ホスト部」で連ドラ初主演を果たしました。

主な出演作に「極主夫道」NHK大河ドラマ「麒麟がくる」連続テレビ小説「ちむどんどん」などがあります。

また大ヒットした主演ドラマ「silent」でカップル役として共演した目黒蓮とは、ともにフェンディのジャパンアンバサダーを務めています。

2025年はドラマ「アンサンブル」に出演しました。

3. 【Instagram投稿】川口春奈 美ボディ際立つニットドレス×ロングブーツの着こなし

このたび川口春奈が投稿した写真を紹介します。

公開された写真では、川口がネイビーのニットドレスを着用し、ベージュカラーのフェンディ「バゲット」を手にしています。

足元には黒のロングブーツを合わせ、クールかつ洗練された大人の雰囲気を演出しています。

4. 【Instagram投稿】川口春奈の全身ショット!ほっそりスタイルにうっとり

ネイビーとベージュのシンプルな色合いのファッションのため、川口の上品な美貌に目が奪われます。

壁に寄りかかり物憂げな視線を向ける横顔や全身のシルエットを捉えたカットも公開。

引き締まったスタイルが際立っており、ファンから「お美しい」「色っぽい」といった称賛が次々と寄せられています。

5. 【ラグジュアリーブランド】「エルメス バーキン30」は10年間で約90万円上昇!値上げラッシュ続く

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近年の大きなトレンドである「物価上昇」。ラグジュアリーブランド商品も値上げラッシュが続いています。

その代表である、エルメスやシャネルのアイコンバッグの価格を10年前の2015年と比較してみると、「エルメス バーキン30」で約90万円、「シャネル マトラッセ25」で約115万円と、大幅な値上げがされています。

強気な価格設定にも関わらずラグジュアリーブランド人気は根強く、この10年間、各社の業績、株価は右肩上がりで推移。

エルメスは10年前の2015年5月の株価は352ユーロ。2025年5月には2428ユーロ、689.9%もの上昇率です。

6. エルメス、LVMH、ケリングとユニクロのファーストリテイリングの収益構造を比較!「ブランド力」のすごさ

ラグジュアリーブランド業界はM&Aを活発に行って様々なブランドをグループインし売上を拡大してきた企業が多いのが特徴です。

  • LVMHモエヘネシー・ルイヴィトンルイ・ヴィトン、クリスチャン・ディオールなど
  • ケリング:グッチ、サンローランなど
  • リシュモン:カルティエ、ヴァン クリーフ&アーペルなど

エルメス・インターナショナル、シャネル、プラダなどは単一ブランドです。

その中でもエルメスは、他社と比べて営業利益率が41%と圧倒的に高いのが特徴。エルメスとLVMH、ケリング、ユニクロなどを展開するファーストリテイリングの収益構造を比較してみます。

ファッションブランドの費用構造比較表6/6

ファッションブランドの費用構造比較表

出所:モニクル総研「財務分析からラグジュアリーブランドの秘密に迫る」

エルメスは、他のラグジュアリーブランドと比較して売上原価率は大きく変わらないですが、販売管理費比率が圧倒的に低いのが利益率の高さにつながっています。

マーケティングに費用をかけなくても、圧倒的なブランド人気が売上を支えていると思われます。

一方で、ファーストリテイリングは売上原価率が46%とラグジュアリーブランド3社と比べて20%近く高いです。

ラグジュアリーブランドの消費者は、原材料費ではない別のものに高い価値を感じており、それが「ブランドの力」であるとも言えるでしょう。

参考資料

中井 里穂