俳優の北川景子が2025年12月20日までにXを更新しました。
「第50回報知映画賞」の表彰式に出席し、映画「ナイトフラワー」で主演女優賞を受賞したことを報告しました。
SNSには「最高にエレガント」「美しすぎる!!国宝!」「ため息でちゃうくらい綺麗…」との声が寄せられています。
記事後半ではラグジュアリーブランドの収益構造を紹介しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 北川景子 黒ドレス姿の美貌が大反響「ため息でちゃう」「最高にエレガント」「国宝!」と話題に
北川景子はXで「第50回報知映画賞の表彰式に出席しました。私は映画『ナイトフラワー』で主演女優賞を頂きました」と受賞を報告しました。
黒ドレス姿のオフショットを投稿。
コメント欄には、
- 「アルマーニのドレスもミキモトのジュエリーも最高にエレガント」
- 「年齢に合わせて美しく歳をとっていく姿、素敵です」
- 「黒いドレス、とても似合ってます」
- 「美しすぎる!!国宝!」
- 「ため息でちゃうくらい綺麗…」
- 「何をどうしても美人さん」
との声が寄せられています。
2. 北川景子 11月28日に主演映画「ナイトフラワー」が公開 DAIGOと結婚し2児の母
北川は1986年生まれの39歳。雑誌「Seventeen」でモデルとして活動し、2003年にテレビドラマ「美少女戦士セーラームーン」で俳優デビューしました。
主な出演作に、ドラマ「ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜」「謎解きはディナーのあとで」「家売るオンナ」「西郷どん」、映画「Dear Friends」「パラダイス・キス」「キネマの神様」など。
2023年の大河ドラマ「どうする家康」とドラマ「女神(テミス)の教室~リーガル青春白書~」の演技で、2024年に第32回橋田賞を受賞しました。
2025年はドラマ「あなたを奪ったその日から」に主演。11月には主演映画「ナイトフラワー」が公開。現在放送中の2025年度後期のNHK連続テレビ小説「ばけばけ」に出演しています。
プライベートでは、タレント・DAIGOと結婚し、2児をもうけています。SNSでは妻として、ママとしての一面も発信しており、人気を集めています。
3. 【X投稿】北川景子 エレガントな黒ロングドレス!華やかなジュエリーにもうっとり
このたび北川景子が投稿した写真を紹介します。
報知映画賞の表彰式で撮影されたオフショットは、「GIORGIO ARMANI」のものと思われる、黒ロングドレスを着用。
「MIKIMOTO」のジュエリーも華やかさをプラスしています。
4. 【X投稿】北川景子の全身ショット!美しいスタイルを披露
ドレスはシックなブラックのノースリーブ。アメリカンスリーブのような形が美しいスタイルを際立たせています。
スカート部分は床に届くほど長くエレガントなシルエット。ウエスト部分には大きなリング状のバックルがあしらわれ、ドレープが美しく流れるデザインが特徴的です。
「ため息でちゃうくらい綺麗」「最高にエレガント」とあるように、その格別な美しさが際立つオフショットです。
5. 【ラグジュアリーブランド】「エルメス バーキン30」は10年間で約90万円上昇!値上げラッシュ続く
近年の大きなトレンドである「物価上昇」。ラグジュアリーブランド商品も値上げラッシュが続いています。
その代表である、エルメスやシャネルのアイコンバッグの価格を10年前の2015年と比較してみると、「エルメス バーキン30」で約90万円、「シャネル マトラッセ25」で約115万円と、大幅な値上げがされています。
強気な価格設定にも関わらずラグジュアリーブランド人気は根強く、この10年間、各社の業績、株価は右肩上がりで推移。
エルメスは10年前の2015年5月の株価は352ユーロ。2025年5月には2428ユーロ、689.9%もの上昇率です。
6. エルメス、LVMH、ケリングとユニクロのファーストリテイリングの収益構造を比較!「ブランド力」のすごさ
ラグジュアリーブランド業界はM&Aを活発に行って様々なブランドをグループインし売上を拡大してきた企業が多いのが特徴です。
- LVMHモエヘネシー・ルイヴィトンルイ・ヴィトン、クリスチャン・ディオールなど
- ケリング:グッチ、サンローランなど
- リシュモン:カルティエ、ヴァン クリーフ&アーペルなど
エルメス・インターナショナル、シャネル、プラダなどは単一ブランドです。
その中でもエルメスは、他社と比べて営業利益率が41%と圧倒的に高いのが特徴。エルメスとLVMH、ケリング、ユニクロなどを展開するファーストリテイリングの収益構造を比較してみます。
エルメスは、他のラグジュアリーブランドと比較して売上原価率は大きく変わらないですが、販売管理費比率が圧倒的に低いのが利益率の高さにつながっています。
マーケティングに費用をかけなくても、圧倒的なブランド人気が売上を支えていると思われます。
一方で、ファーストリテイリングは売上原価率が46%とラグジュアリーブランド3社と比べて20%近く高いです。
ラグジュアリーブランドの消費者は、原材料費ではない別のものに高い価値を感じており、それが「ブランドの力」であるとも言えるでしょう。



